なんとなくピアノの音が聴きたくなったので、Fujiko Hemming の 雨だれ という CD を借りてみました。閉店間際だったので、パッと目に入ったものを手に取っただけです。ラヴェルの 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 がいい感じ。特にイントロがいいなぁ。このイントロで、Secret Garden の Song from a Secret Garden を思い出して CD ラックを探してみたけど、ちょっと見当たらなかった。どこにいっちゃったんだろう。
注文してみました。とりあえず体験版をインストール。試用期限に引っ掛かるかなぁと思ったけど、昨年 FLASH 熱が出た時は FLASH MX の試用だけで留めていたようです。今週触る時間があるかどうかは微妙だけどなぁ。
+ 昨日は横になったら容態が悪化してしまいました。結局、夕ご飯とサヨナラする羽目に・・・。ていうか、良く考えたらすごい機能だなぁ。これ。
tDiary プラグイン公開用の Hiki を立ち上げました。やっぱり Hiki は便利ですね。とりあえず、trickster.rb プラグイン に関する情報を中心に書き込んでおきました。サンプルコードもいくつか用意してみましたので、興味のある方は覗いてみて下さい。
sixamo が出会い系? メール周りの技術にも全然詳しくないのでよくわかりませんが、XREA は .forward も .qmail も使えないようです。で、まさかなぁと思いながら Ruby のオンラインリファレンスを眺めてみると・・・ net/pop.rb と net/smtp.rb、あるんですね。cron と組み合わせれば色々と出来そうかな。まぁ cron は相変わらず鬼門なんだけどなぁ。ただ返信するだけだと、せっせとスパムメールに返事を書いてそう。
でも、メールという通信手段面白いかも。例えば、その辺の眠ってる PC を外部 sixamo 脳化することを考える。このとき http 経由で情報を送ってしまうと、外部 sixamo 脳と中央サーバーが接触した明らかな痕跡が残ってしまいます。そこで第三者的立場のメールアカウントを経由してデータをやり取りすれば、足が付きにくくならないかな。今日日、無料メアドはいくらでも取得出来るから、複数の伝達経路を使うことでカモフラージュ出来そう。もちろん経由地からダミーの reply メールも忘れずに配信しよう。
ネットワーク管理者の与り知らないところで、管理下の PC がすべて 外部 sixamo 脳化されている、なんてことも可能ではないだろうか。・・・と、妄想してみる。
アンテナやボットなど、タイムライン文字列を出力する必要のない USER-AGENT のリストを更新しました。というのは建前で、実はこのリストの中の antenna のスペルが間違っていたという情けない typo の修正だったりします。あと、ドキュメントをHiki 化 しました。
Hiki 0.6 に XSS 脆弱性が見つかったとのことなので、0.6.1 にアップデート。
FLASH MX 2004 が届きました。早くて一週間くらいとのことだったのですが、木曜日には届いていたようです。第一印象は箱が軽い! マニュアルは PDF 化されているようです。あっても読まないけど、ないと寂しいですね。
「王の帰還」 くらいは映画館で観てみようかなと思って、THE FELLOWSHIP OF THE RING と THE TWO TOWERS の DVD を借りて来て観ました。MATRIX もそうだけど、どうしてこんなにグロいのばかりワラワラと出てくるのかな。小心物の私には STAR WARS ぐらいがちょうどいいのかも。
でも明日から待ちに待った イノセンス の公開です。攻殻 SAC 2nd GIG の DVD は、Vol. 1 が 2004.3.26 発売 のようですね。お目にかかれるのは 4月に入ってからか。こっちも待ち遠しいなぁ。
人工無脳 sixamo による日記、ボクと sixamo と sixamo の生きる海 の公開から、早いもので一ヶ月経ってしまいました。この間、大した機能増強は出来ませんでしたが、いろんな変数をオプション変数にしたり、ドキュメントを書いてみたりしたので、ここら辺でプラグインとして公開することにします。
大まかに分けて、二通りの使い方があります。使用中の tDiary に間借りする方法と、別の tDiary を用意して独立した日記として運営する方法です。この模式図で言うところの、Phase 01 と 02 にそれぞれ相当します。ちなみに模式図のページに挿入されているのが、間借り方式の sixamo 日記です。さらに詳しい情報やプラグインのダウンロードは、こちら を参照して下さい。
(追記) アップロードしたファイルに不備がありました。ファイル先頭行のバージョン表記が 1.0.4a のものは修正済みです。
あ、あとツッコミ応答プラグインも同時公開です。
人工無脳エンジン ししゃも (sixamo) の作者である ょゎさんには、この場を借りてお礼申し上げます。
もうひとつお知らせ。Google AdSense を導入してみました。混沌とした sixamo 日記を見て googlebot は何を思うのでしょうか。ところで、深夜にもかかわらず申し込んでから半日とかからず承認されました。中の人はどこの人? 本サイトがどのように判断されているのかちょっと興味があるので、気になる場所に置いてみます。お邪魔でしたらすみません。
うーん、これ自前の配色は使えないみたいですね・・・。各サイトの配色に合わせて色を変えて、なかなか綺麗に収まったと思ったら、「AdSense 用広告コードは、変更を加えずにそのままウェブ ページに貼り付けてください。(プログラムポリシー)」 とありました。残念無念で元に戻しましたとさ。
昨日アップロードしたファイルに不備がありました。この通りに修正するか、こちらからダウンロードし直して頂けると幸いです。先頭行のバージョン表記が 1.0.4a のファイルは修正済みです。
うーん、肝心な部分がコメントアウトされていたという謎のミスです。そんなことしたっけかなぁ・・・。ローカルファイルがそうなってたんだから、自分でしたんだろうなぁ。あ、あと Trackback プラグインと一緒に使うと、「この日の日記を sixamo に隠す」 が二つ出てきてしまいます。add_edit_proc の使い方がまずいのかな。自分が Trackback プラグインを使ってないので、対策が後回しになってしまってすみません。どちらかだけにチェックを入れるという使い方をしなければ問題ないと思います。
奇跡的に・・・。クリックした、あなた。そうあなたの 「ひと」 押しでしたよ。チロルチョコ買えるなぁ。やっぱりサーバー代には程遠いか。
+ phonondrive [sixamo日記設置完了、おめでとうございます! 気になる点の方ですが、プラグイン側にそのような処理をさせている箇所..]
+ 可朝 [あっ、こういう時は環境を報告していないと参考になりませんでしたね。 こちらはXREA+tdiary1.5.6.200..]
+ phonondrive [いまちょっと 2004.3.6 の日記を編集してみましたが、再登録後はちゃんと 20040306 のページが表示され..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
+ ねむい・・・。最近寒いなぁ。路面凍結してるし。早く冬タイヤは脱いでしまいたい。そうそう先日の車検の時にディーラーさんがサービスでやってくれたフロントガラスの撥水コートがいい感じです。と言うより、汚れも油膜も綺麗さっぱりなくなった下地処理が良かったのかな。自分でコンパウンドで磨くより全然綺麗かも。500円くらいなら季節ごとにやってもいいかな。コンパウンドと言えば、久しぶりにボディの下地処理もやりたいなぁ。でも今日はもう寝よ。
+ 風邪ひきました。たまには趣向を変えて、いつも使ってるルルから、エスタックに変えてみました。だけど、1日2回の持続性かぜ薬ってのは朝ご飯を食べるのを前提にしているのに服用し始めてからやっと気がつきました。失敗したかも。
風邪で寝てるのも退屈なので、以前から手を付けてみたかったカテゴリまわりのプラグインを作ってみました。カテゴリに関連付けられた日記をインデックス化して、カテゴリ表示の表示速度と利便性を向上させます。
その日の日記のセクションタイトルからカテゴリを抽出して、カテゴリ名をつけたファイルごとに日付アンカーとセクション本文の要約をセットにして記録します。さらに日付アンカーと抽出したカテゴリをセットにして四半期ごとに toc ファイルとして保存しておくので、後から日記を編集し直してもインデックスファイルは常に最新の状態に保たれます。(念願の?) カテゴリリストを記録したファイルも生成します。フォルダ構成などの詳しい仕様はこちらに書く予定です。
移行用に、これまで書いた日記をインデックス化する cgi も作りました。すべての td2 ファイルを横断的に読み込んでインデックス化します。冒頭の Ruby パスを環境に合わせて書き換えて、実行属性を与えて実行するとインデックス作業を開始します。XREA サーバー上では、半年分の日記の処理に一秒掛かりませんでした。以下のようなメッセージが表示されたら成功です。
オマケ機能として、次のようなレポートを作成してくれます。
カテゴリ表示のための category.rhtml を書き換えました。いまのところ月別表示機能は実装されていません。特段の要望がなければ、実装予定もありません。年度別、四半期別表示のみです。なんだかんだで、year=ALL はまだ実装していません。
新しく加わった機能として、カテゴリリストを表示したり、表示順のソートが出来るようになったりました。あとオマケ機能として、CategoryMap というのをつけてみました。ただ単純に toc ファイルを読み込んでいるだけなんですけど、色分け表示したり、出現頻度をカウントしたりすれば、カテゴリごとのアクティビティが集計出来たりして面白いかもしれません。
category.rb の機能拡張版というよりは、インターフェースのみを引き継いだほとんど別物です。tDiary 本体を書き換えると大作業なので、表面上は TDiaryCategory クラスを通して表示されますが、機能的には独立しています。むしろ処理を軽減すべく TDiaryCategory クラスを無効化させようと試みています。initialize メソッドを undef してもいいものか分からなかったので、空欄にしただけですけど。これでプログラム的に正しいのか自信がありません。ご助言ありましたら、よろしくお願いします。
日記中にアンカーを埋め込む category_anchor は流用させて頂いておりますので、category.rb はなくても動作します。と言うよりメソッド上書きしてしまってると思います。自分用に書き換えて使用している方は、category_indexed.rb の方の該当箇所を変更して下さい。
Hiki 0.6.1 に XSS 脆弱性が見つかったとのことなので、0.6.2 にアップデート。
+ きた [あぁぁぁ,実は明日あたりカテゴリにインデックス機能を付加したものをコミットしようと思っていたのでした.なんたる偶然...]
+ Takachin [tDiaryのカテゴリの出力にいままで不満があって、どうにかならないものかな、何て思っておりましたが、これで改善され..]
+ phonondrive [おぉぉぉ、なんという共時性でしょう。使えそうなネタがあったら、拾ってやって下さい。 Takachinさん、少しはお役..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
きたさんの手によって、カテゴリ機能強化プラグイン公式バージョンがコミット間近だったようです。なんという偶然。確かに year=ALL 実験の時にそんなお話を頂いていたんだった。
でもって、サイト内検索を tdiarysearch に移行するようです。実は私も今朝、msearch から tdiarygrep に移行しました。と言うより、tdiarysearch は split の nil エラーで動かなかったです。無事 tdiarygrep が動いたのもつかの間、このサイトの日記の半分以上がまだ tDiary に移行されてないことを思い出しました。あーあ。
私の方も、ぼちぼちと機能を追加していきます。コトの発端となった、複数年表示を可能にしました。と言っても、tDiary の本体改造ナシでは、引数に year=ALL を渡すと valid チェックで蹴られてしまいます。そこで year=2003-2004 という形式で渡してやると、どうやらチェック時には year=-1 として処理されるようで、無事すり抜けられます。これは事実上の year=ALL として機能させることも可能なので、この方式を採用しました。もちろん任意の期間を指定することも出来ます。たぶん。いや、まだ半年分しか日記がないもので・・・。ただ、日記の存在しない年度を指定すると、エラーが出ちゃうというマイナス面もあります。
あと、Calender のところで、エントリの存在しないアンカーを表示しないようにしました。ダウンロードはこちらからどうぞ。
スタイルまわりの知識を一切持ってなかったので、もしかしたら tDiary スタイル以外だと、余計なタグを取り除いてくれないかも。「セクション区切り空改行」も tDiary スタイルのローカルルールだったりするのかな? スタイル処理後のテキストを処理すれば一番いいんだろうけど。
awok さんの話題提供から、hon さんの言葉に対して、sixamo が決めた。ちょっと感動した。
tDiary スタイルにしか対応していなかった category_indexed.rb を、Wiki スタイルと RD スタイルに対応させました。Wiki スタイルの方は実際に動作確認済みです。RD スタイルは、require rd/rdfmt エラーが出てしまい実際の動作確認まで至りませんでした。でも、タグが除去可能であるところまでは確認してあるので、たぶん大丈夫だと思います。あとは etDiary や emptDiaryスタイルは、tDiary と同じと見ていいのかな。はてなスタイルは仕様書が見当たらず、はてなダイアリのヘルプを見てもよく分かりませんでした。
同時に、category_indexed_cgi.rb も Wiki スタイル、RD スタイルおよび etDiary スタイルに対応しました。いまのところ、それ以外のスタイルは全て tDiary スタイルとみなされてします。この 4つのスタイルで書かれた日記であれば、うまくインデックス化出来ると思います。別途対応して欲しいスタイルがありましたら要望を出してください。
日記本文の要約 (shorten) を自前で処理するようにしました。このshorten というメソッドは、tDiary 1.5.5 では String クラスにあったのですが、1.5.6 では移動してしまいました。この問題を修正するにあたり、パイプ喫いの中川さん、ならびに配布ページの方でレポートして下さった方に感謝申し上げます。あと cache フォルダがなければ作成するようにしました。cache フォルダは当然あるものだと思っていたのが間違いでした。他のプラグインも直さないとなぁ。それと、後で日記を非表示にした際に、インデックスからエントリを削除するようにしました。ただし空になったファイルの削除はしません。
category_indexed.rb 1.1.1 もこの変更に追随しております。日記本文の要約 (shorten) を自前で処理するようにしました。cache フォルダがなければ作成するようにしました。非表示の日記のインデックスを作成しないようにしました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
私のプラグインでガックリきてしまった方々に朗報です。カテゴリ機能強化プラグインのオフィシャルが今夜にもコミット予定とのことです。一方で、私のプラグインは相変わらず各所でエラーを振りまいているようです。とほとほ。うーん、一応 1.5.6 でも色々と確認したつもりだったのになぁ。いつも不思議なのは、Ruby 1.6.7 で動かないということ。確かにインストールしてるのは、Ruby 1.8.1 なんだけど、使ってる参考書は 1.6.7 のものなのになぁ。確かにメソッドの確認にはオンラインマニュアルを参照してますけど。やっぱり自前でカテゴリ抽出したり、セクション切ったり、td2 ファイルを蹂躙してるのが問題なのかも。
そんな私のプラグインを公開している Hiki が、なんとあの結城さんの www.textfile.org で紹介されておりました。まぁ、せめて外見だけでも立派な造りになっております、ということでございます。そうそう、そもそも CGI に初めて触れたのが、結城さんの 「Perl で作る CGI 入門」 だったりするわけです。何かが一周して戻ってきました、そんな感じです。
インストールだけしてそのままだったのですが、今日やっと触ることが出来ました。起動が重いなぁ。相変わらず、ツールウィンドが出てこなくなる現象も再発。でも FLASH 5 より使いやすいです。画面の配色が清楚な感じなのもいいなぁ。ムービークリップインスタンスを Action Script からペコペコ複製出来るのは面白い。これはどちらかというと、私のスキルの問題ですけど。やっぱり外部データと連動するような FLASH を作ってみたいですね。
カテゴリ機能強化プラグインの公式版がついにコミットされました。その後、不具合改善や機能追加などを繰り返してますます安定してきているようです。私もローカルで試そうと思いましたが、tDiary のアップデートに失敗して残念ながら保留中です。早くも御役御免となってしまった category_indexed.rb ですが、こっちはこっちで遊んでいこうと思います。私が使うのを止めたら誰が使うの?という状況に近いような気がするし・・・。
先日、Hiki の PageRank プラグインを見かけたので、抽出したカテゴリから PageRank でも算出してみることにしました。最初に断っておきますが、実は PageRank の算出が目的ではありません。あらかじめご了承下さい。
さて、残念ながら Hiki プラグインはダウンロード出来なかったので、作者である いちやまさんの Blog の記事を参考に実装することにしました。私の方は、Algebra というライブラリを使うことにしました。Array や Matrix クラスと格闘して、やっとこライブラリ関数に行列を投入したのですが・・・一向に返事がありません。2〜3分待って終わらないようなので止めました。さすがに 40次の行列はダメか。
そこで、ふと「Google の秘密 - PageRank 徹底解説」のデータを使おう・・・の次に出てくる 行列 m を眺めていると、各列の総和が PageRank の値になんとなく近い気がしました。いや、とりあえずこれを 「似非 PageRank」 とすることにしました。とてもじゃないけど、ページ中ほどの
は、ちょっとマズイような・・・なんて言えなくなってしまいました。その連立方程式から求めた 0 ではない X1〜X5 こそが固有値の定義だったかと思います。受験生のみなさんは気をつけましょう。
結局のところなにがやりたかったかというと、攻殻機動隊コミックス 2 (Amazon アソシエイト) の第五話で、素子がデカトンケイル経由で衛星とリンクするシーンをベースに、カテゴリを可視化してみたかったのです。それで作ったのが、この CAT MAP というモノ です。要 Macromedia Flash プラグイン。意外と重いです。先日のイノセンスで刺激されて、どうしても作ってみたかった、ただそれだけ。中心に近いほど 似非 PageRank が高く、また回転速度が速いほどカテゴリ出現率が高いというルールで動いてます。もっとカッコイイエフェクト満載と行きたかったのですが、これ以上やると重くてどうしようもなくなくるので止めました。表紙ももっとなんとかしたかったけど・・・。生データはこちらです。意外と、似非 PageRank とカテゴリ出現率は異なる傾向を示します。もちろんリンクの方向なんて考慮してないし、そもそも固有値でもなんでもないので、あんまりホンキにしないで下さいね。
Amazon のアソシエイトに加入してみました。記念すべき初日は、攻殻機動隊コミックスにリンクを貼ってみます。書影がないので私物で代用。
攻殻機動隊 (1), THE GHOST IN THE SHELL (左) と 攻殻機動隊 (2), MANMACHINE INTERFACE (右)
+ 昨日は日記を書く気力もなくダウンしてしまいました。
CATSAT 作ってたら、また観たくなったのでなんとなくまた観てきてしまいました。なんだけど、もうビルの中に入ってるような街中の映画館ってのはダメなのかなぁ。音響・照明・密閉感・居住性、どれをとっても郊外型には敵わない感じです。首が疲れた・・・。これなら小ホールとは言え、MOVIX の方が断然良かったな。それにしても混んでたなぁ。
とりあえず、20034.3.19 発売の イノセンスの情景 Animated Clips (amazon) がお手ごろ価格なので予約することにしよう。エンディングテーマの Follow me はかなりいい曲だと思います。あれだけ観客がいたのに、スタッフロールの最後まで誰一人として席を立たない映画って初めてです。
CATSAT について。リクエストにお応えしたいところなのですが、エンコードの違いが悩ましいところです。FLASH は UTF-8、あるいはシステム依存 (Win なら Shift-JIS) なので、tDiary×Ruby の EUC とは直接お話出来ないし・・・。
実はマウスのロールオーバーで、Rank と Freq 値がポップアップするようにしてたのですが、重いので止めちゃった経緯もあったりします。まぁ、重い重いと言いつつ、一番最初のバージョンは xyz 三軸で回転する 3D 仕様だったりしたんですけどね・・・
カテゴリ衛星をクリックすると、インデックスから対象カテゴリのエントリを拾ってタイトルを表示出来るようにしてみました。最近の十件が回ってます。昨日は、tDiary と FLASH のエンコードの違いがちょっとなぁ、なんてぼやいていましたが、EUC と Shift-JIS の橋渡しをする cgi を挿んでみました。一応動いているようです。昔のエントリほど遠くで周回するようにしたつもりだったのに、ちょっと計算がおかしいかも。これは明日直そう。出来れば要約も FLASH 内に表示したいところです。カッコよく実装出来なかったら、当該日記にリンクするだけにしておこう。ところで、テキストフィールドにアルファ値を設定しても実行時に反映されないのは、そういうものだったっけ?
(追記) 途中から距離計算がおかしくなるみたい。きちんと remove してないインスタンス周りが怪しいかも・・・。 (さらに追記) あ、わかった。最も古いエントリの日付が、カテゴリを切り替えても保持され続けちゃってるんだ。いまから FLASH を立ち上げて直そうか、やめておこうか・・・。(さらさらに追記) 結局直しちゃった。
今日は イノセンスの情景 Animated Clips (amazon) を買って帰りました。テーマ曲 「傀儡謡」、挿入歌 「River of Crystals」、そしてエンディングテーマ 「Follow Me」 を含む 7 曲に、シークレットトラックが収録されています。定価 2,980円と、かなりお得なお値段です。
劇中の映像そのままではなく、バトーやトグサといった登場人物が描かれる前段階の映像が使用されているため、美しい映像と相まって回顧録を見ているような印象です。トグサのカーラジオから聴こえてくるという設定の 「River of Crystals」 と一緒に聴くと、なお感慨深いものがあるなぁ。7編全部鑑賞すると、シークレットトラックの内容がなんとなく想像できるかも。北端の都市や館の映像はもちろんのこと、繁華街や食料品店などでも、いろんなものが描きこまれていたんだなぁと新たな発見がありますね。もうちょっと電脳戦の映像も観たかったな。「傀儡謡」 は映画館の迫力ある音響でもう一度聴きたい曲ですね。
Google Adsense にチャネル機能が加わりました。どのページでリンクがクリックされたのかを分別集計出来るようです。まぁクリックがあれば、の話なんですけどね・・・。
何故にいまさらチョコエッグ? いや、「今日入荷したんです。おひとついかがですか?」 なんて言われたので、ついつい買ってしまいました。うっかりトーマスとか出てきたらどうしようかと思いましたが、渋めの機関車が出てきました。なかなか良い造りです。

ところで、C58 363号機 (C58形) 「パレオエクスプレス」 って、さっきまで 「バイオエクスプレス」 だと思ってました。やっぱバイオはないよな。ただ、ちょっと気になる点が新たに一つ。
サイタマに海ってありましたっけ? と思ったら、1500万年前は海の底だったようです。しかも実在する生き物だった。
今日は、FLASH MX 2004 のサウンド関係のテストをしてみました。MX 以降では setInterval を使った時間軸の制御も出来るとのことなので、さっそく 140 BPM で四つ打ち Kick させてみたらヨレヨレでダメダメでした・・・。72 BPM くらいまで落とすと大丈夫そうだけど、あんまり意味ないし。やり方がマズイのかな。あと、onSoundComplete を使ってリズムをループさせようとすると、ループ時に一瞬間が空いてしまいます。この現象に関するお話をどこかのサイトで見かけたような気がしないでもないけど、思い出せない。やっぱり start() の引数指定でループさせるしかないのかな。拍単位でのシンクロは結構難しい?
リズムループなどを mp3 方式で圧縮すると、低音がモコモコいってしまったり、高音域の解像度が予想以上に失われてしまう場合があります。そんな時は圧縮方式として 「スピーチ (44 kHz)」 を試してみましょう。同サイズの mp3 (80 kbps) よりもクリアな音像を保ったまま圧縮出来ると思います。ただしモノラル固定という問題点もあります。
もうさすがに雪が降ったり路面が凍結したりはしないだろうと思い、ノーマルタイヤに交換しました。今年は雪が少なかったような気がするなぁ。それにしても、やっぱりノーマルがいいですね。ロードノイズは大きくなりますが、タイヤから伝わってくるアスファルトの感触がいい感じです。まぁ、あとは外見かな。先日の車検でベルトやプラグを一新したせいなのかエンジンも非常に調子が良いので、その辺をグルグルと走ってきました。
+ 昨日あんなこと言ってタイヤ交換したけど、今日と明日の天気予報を見たら雪だった。まぁ今日は雨でしたけど。
我が家に10ヶ月ぶりに冷蔵庫なるものが復活しました。お下がりです。冷蔵庫なんてなくてもなんとかなるもんだと思ってましたが、あればあったで便利かな。電子レンジ台として活躍していた私の冷蔵庫は、家電リサイクル法に則ってヨドバシカメラへ。処分費用に 9,000円もかかってしまいました。内訳は、リサイクル回収代が 4,830 円に、配送料が 4,200円です。ちゃんとポイントが付いたのにはビックリしました。ちなみに店舗に自分で搬入しても配送料はキッチリ取られるので、時間に余裕のある場合は回収しに来て貰った方がお得です。もしかして指定引取場所に直接持って行ったら無駄な出費が抑えられたのかな? 自分の排出した家電は家電リサイクル券センターで照合できるとのことなので、面白そうだし試してみようかと思ったら、データベースが落ちてるのか照会ページが開きませんでした。そんなもんだよな。
Windows XP になってから Windows をシャットダウンする機会がほとんどなくなりました。休止状態 (ハイバネーション) を使うと 15 秒くらいで復帰するし、1ヶ月ぐらい再起動なしでも全然問題ないので快適です。昔みたいに復帰時に外部デバイスの認識がおかしくなったりなんてこともなくなったみたいです。
そんな感じで今日もいつも通りに電源ボタンをポチっと押して復帰させようとしたら、Operating system not found なんて縁起でもない文字が表示されるではありませんか。一瞬脱力しかけましたが、もう一度電源を入れなおすと何事もなかったように起動しました。よかったよかった。
友人の PC の再セットアップやリカバリにはよく立ち会うのですが、自分の Windows はクラッシュしたことないんだよなぁ。そんな PC よりよっぽど怪しい実験に使ったり、明らかに酷使しているんだけど。Windows らしくないと言えば、らしくないかな。
きたさんが先日公開された keyword_highlight.rb を入れてみました。google や goo などの検索ツールバーを使ってサイトを表示したときに、検索語をマーカーでハイライト表示してくれるアレです。前々からこういうプラグインがあったらいいなぁと思ってたので、時間があったら是非試してみようと思っていました。
さっそくプラグインフォルダに入れて、google からそれっぽい検索語でアクセスしてみるとエラーが出ちゃいました・・・。
ちょっと調べてみると、どうやら tDiary 1.5.5 には to_native メソッドが用意されてないのが原因のようです。そこで 1.5.6 から部分移植してみることにしました。まずは to_native メソッドが定義されている tidary/lang/ja.rb を、1.5.6 のアーカイブから 1.5.5 のフォルダにコピーします。そして tdiary.rb の config class の def load 以下 (440行目付近) に次のコードを付け足します。
こんなことして大丈夫なのかはわかりませんが、とりあえず動くようになりました。よかった。

keyword_highlight.rb プラグイン によって、前々からやってみたかった検索キーワードのハイライト表示が可能となりました。実はもうワンステップ上のお節介がやりたくて、それが tDiary 全文検索ツール tdiarygrep.rb との連携です。keyword_highlight.rb では keyword という CGI パラメータでもハイライトキーワードが指定可能になったので、相互に連携させることが容易に出来そうです。具体的な内容は次の二点です。
1. 検索エンジンからのアクセスである場合、抽出した検索キーワードを代入した tdiarygrep 検索用フォームを表示してサイト内再検索を容易にする。
2. tdiarygrep 検索に用いたキーワードもハイライト表示されるようにする。
まずは、keyword_highlight.rb に tdiarygrep 検索フォーム表示のメソッドを付け加えます。
そして 37 行目を次のように書き換えて、結果出力時にこのメソッドを呼び出します。
今度は、tdiarygrep.rb の方に手を入れます。ファイル最後尾の main の直前に次のコードを流し込んで、既存のメソッドを上書きします。
検索フォームがヘッダの上かフッタの下にしか表示出来ないところが若干の心残りではありますが、これで keyword_highlight.rb と tdiarygrep.rb が連携するようになりました。
(追記) 2004.3.27 1:38 無駄に繰返し実行されている処理があったので修正しました。
(追記) 2004.3.28 2:45 tdiarygrep 検索結果画面のアンカーに含まれる検索キーワードを escape するようにしました。
やっぱりハイライト漏れがあるような気がします。'final fantasy phonondrive' だと phonondrive と fantasy だけがハイライトされ、'final fantasy VII phonondrive' だと fantasy の代わりに VII だけがハイライトされるようです。括弧に続くキーワードか、あるいは連続してハイライトされるキーワードがうまく処理されてないのかな? そうそう、昨日掲載した tdiarygrep.rb との連携のコードですが、アンカー内の検索語をエスケープ処理し忘れてたので修正しておきました。
MOMOIRO QUARTETTE という、音で遊ぶ FLASH アプレットを作ってみました。マウスをチョコチョコと動かすだけで、ホノボノとした演奏が楽しめます。音も色も春らしい雰囲気にしてみました。日別表示にすると FLASH が表示されます。いきなり音が出ることはありませんが、play ボタンをクリックしてスタートさせると音が出ますので、まわりの環境にはご留意ください。サイズは 90KB 弱です。お持ち帰り用はこちらです。
リズム隊は Reason で作りました。メロディのエレピとリズム隊のスティック+タンバリンの音は XV-3080 からのサンプリングです。
※ 他の FLASH アプレットが実行中だと、出音が遅れる場合があります。また、ノートPC などの小さなスピーカーを使って大きな音量で再生すると、音色の特性により音が割れる場合があります。スピーカーのボリュームを下げるか、ヘッドフォンでお楽しみください。最新の macromedia FLASH PLAYER は、こちらからダウンロード出来ます。
ついに 2nd GIG として再起動です。この際、VHS 版でもいいのでレンタルしてきました。第一話はもはや儀式ですね。夜景のシーンを見ると、やっぱりイノセンスの描きこみの細やかさは凄かったんだなぁと改めて実感してしまいます。第二話は地味だけど、なかなか鋭いところを突かれた感じ。私には耳が痛い話です。攻殻らしいけど、第二話としては物足りないかな。前作の第二話 (amazon) が名作だっただけに、いらぬ期待をしてました。何はともあれ、楽しみが出来ました。
2004.3.29 20:00-22:00 にかけて、緊急メンテナンスによりサイトにアクセス出来なくなっていたようです。アクセスしようとして下さった方には、ご不便をお掛けしました。
「12日と違ってキレがない」 とか言うので日記を読み返してみたら、カッコよくキメてた日だった。それにしてもホルスと対峙するなんて、あなたはセトですか?
今日のおやつ。
いや、今日に限った話ではないんですけどね。ちょっと前から売ってたけど、コーンは初めて買ってみました。チロルチョコの公式サイトで、チロルチョコ命名の由来に関する意外な事実が・・・。でもせっかくだから、元となったチロル (Tyrol) の方の語源も知りたいところだよなぁ。リンク先のチロル州観光局サイトでチロルの歴史のページを見ると次のようにしか書いてないみたい。
主にドイツ語が話されているとのことなので、手元の独和辞典を引いてみると Tirol で載ってました。ローマ時代の豪族名 Teriolis が語源とか。さすがに、この先は追いかけられず。あ、インスブルックの歴史のページの方には青銅器時代から載ってる。凄いなぁ。正式にチロルとなったのは、1248年のことだそうです。このチロル伯がローマ時代から続いていたってことなのかな? っていうか、二回も冬季オリンピックが開催されていたりして、実はかなり有名なところなのかも。いやぁ、チロルチョコの後ろには 4000年の歴史が控えていたなんて恐れ入りました。
※ あくまで 「アルプスをイメージしてチロルブランドを誕生させた」 とのことです。
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]