+ 新年度そうそうなんですが、ちょっとお疲れ気味。今日は少しお出かけしてきました。天気も良かったし、ぼちぼちノンビリしました。でもそうも言ってられない状況なんだよなぁ。少し仮眠したし、今からいろいろとやらなきゃいけないんだけど・・・。なんか久しぶりに結構な雨が降ってるみたい。傘どこ行ったかなぁ。
MOMOIRO QUARTETTE で使った FLASH の小技を紹介します。ムービークリップをビートとシンクロさせる方法です。2004.3.20 の日記にも書いたように、setInterval や onSoundComplete を使ってシンクロさせても、リズムがヨレヨレだったり、タイムラインの進行とともにだんだんとズレていったりしてしまいます。
まずリズムループファイルの他に、1拍分の長さのタイムキープ用サウンドファイルを用意します。低ビットレートの無音ファイルでも構いません。このタイムキープ用ファイルのケツが、次のビートの頭に来るように再生開始時間をズラしてワンショット再生させることで、正確なビートを刻むことが出来ます。オフセットタイムは、リズムループファイルの再生位置から割り出します。
4小節分のループファイル (loop.wav) と、1拍分の無音ファイル (beat.wav) があるとします。シーンのタイムライン上に次のような ActionScript を書いておきます。
MOMOIRO QUARTETTE のテンポを倍の 160 BPM にしても大丈夫でした。ちなみに MOMOIRO QUARTETTE は 24 fps で動いています。テスト環境は PenM 900MHz, 512MB, WinXP, FLASH MX 2004 です。
counter.rb の出力するログをグラフ化するプラグインというか FLASH アプレットを作ってみました。タイトルのところに表示されてるモノです。ruby-gd の代替として FLASH を使っているので、カッコよくアニメーションするわけでもなく、ただストイックに棒グラフを表示するだけです。
ちなみに左側のピークが、きたさんのサイトで取り上げて頂いたとき (2004.1.21) で、右側のピークが、やじうま Watch で sixamo 日記 が話題になったとき (2004.2.10) の余波です。なんか Binding Energy のスペクトルみたいなグラフだなぁ。実はプラグイン部をまだ書いてないのでお披露目だけ。続きはまた明日、の予定。
ところで、やっぱり FLASH って public_html より親フォルダのファイルにはアクセス出来ないのかな。
(追記) 高林さんが、すでに作っていらしたようです。
FLASH 内部のリソースを変更するのがメンドクサイので名称はそのままで公開。長すぎて、Hiki ページ名に収まりきらなかったんだけど・・・。配布サイトはこちらです。
サイズは 5 種類用意しました。背景や棒グラフの色は自由に変更出来ます。あと FLASH ならではの機能として、色だけではなく アルファ値 (透明度) を変更出来るので、背景に絵とか敷いておくと綺麗かもしれません。いまタイトルに貼ってあるグラフは、背景を透過させています。
あ、counter.rb を使用していて、かつ counter.log を出力するように設定している tDiary が対象です。それと、プリファレンス画面でプレビュー出来るようになっているので、グラフを公開したくないけどなんとなく観てみたいという方もどうぞ。ローカルに counter.log をダウンロードして見ることも出来ます。
(追記) あれ? 二度目以降、counter.log がうまくコピーされない? ローカルだと問題ないのに。プリファレンスでファイル名を変えてやると問題なく動いてます。なんだろう。
+ phonondrive [修正版をアップロードしました。tDiary 1.5.6.20040315×Ruby 1.6.7 にて動作確認しました..]
+ NT [動きました。でも、<%= tdiarygraph_flashstyle %> と書かないとダメですね。]
+ phonondrive [ありがとうございました。でもデータが多いとモアレみたいのが出ちゃいますね。その辺の対策もしないとなぁ。<%= %> ..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
NT さんからの不具合報告を受けてバージョンアップしました。こちらで配布しています。主は変更点は、Ruby 1.6.x への対応と、counter.log がうまくコピーされない点の修正です。
いつも悩まされる Ruby 1.6.x への対応ですが、今回はエラーの元である ERB の使用をやめました。tDiary でも使われてるので大丈夫かと思っていたのですが、甘かったようです。tDiary 1.5.6.20040315×Ruby 1.6.7 にて動作確認しました。今度は 1.6.7 と 1.6.8 の違いで動かなかったりして・・・。
ログがうまくコピーされない件は、思い切ってデフォルトのファイル名を変更させて頂きました。FLASH 側の変更はありません。
(追記) 線幅を変更出来るオプションと、このオプションに対応した FLASH も追加してみました。
ERB を使ってみたくなったのは、一昨日買ってきた Lightweight Language Magazine (amazon) が発端です。LLM に載ってる たださん の記事を読んで、こんなに手軽に使えるのものだったのかと急に使ってみたくなりました。そこから FLASH のテンプレート生成に使おう → FLASH の描画の実験もしたいな → じゃぁグラフでも作ろうかな、とそんな感じです。
もともと LLM は、「お題プログラムコーナー」 に Web アプリ、テキスト処理、ソケット通信と、気になるネタが三つ並んでいたので買ってきました。最初は立ち読みしていたのですが、私の知らないことや気になることがたくさん載っていたので購入しました。寝る前に気軽に読める程よい感じです。ともかく LLM は、一冊に Perl, PHP, Python, Ruby が仲良く収まっている面白い雑誌です。
まちゅダイアリーを読んで、NT さんのツッコミの真意に気が付きました。見当違いの返信をしてたなぁ。NT さん、machu さん、ありがとうございます。ドキュメントを修正しておきました。
あと昨日もちょこっと追記しましたが、モアレというか空隙が出来てしまう対策として、線幅を増減出来るオプションを付けました。このオプションに対応した FLASH と差し替える必要があります。ただ、グラフの線幅は四捨五入された値をとるので、増減値がそのまま反映されるわけではありません。
最近味ポンのバッテリの持ちが悪くなってきた気がする。京ポンまだぁ。2ch の某有力筋からの情報によると 4月下旬〜5月上旬発表、5月下旬〜6月中旬発売で調整中だとか。ホントだったらうれしいけど。それはさておき、料金コースはどうしよう。月額 500円でネット放題の無料お試し期間も4月末で終わっちゃうみたいだし。
Dポオペレータのお姉さんに、これまでの利用パケット数を聞いてみました。今月は今日までの一週間で 25,000 パケット。先月は一ヶ月で 95,000 パケットだったそうです。1パケット 0.005円くらいかな。そんなものなのか。某サイトでは 500,000 とか 600,000 パケットとか報告があったのでちょっと拍子抜け。去年はコロニナをやってたので、もっと使ってたかもしれない。
となると、200,000 パケットまで無料のパケコミコースかな。基本料金4,700円が、年契割(-15%)+長期割(-10%)+A&B割(-15%) で 2,800円か。ちなみにつなぎ放題コースだと、基本料金 5,800円が同じく割り引かれて 3,500円です。こっちは PC×PHS からもつなぎ放題ってのが大きな魅力だなぁ。
いまコース変更すると年間契約の解約代 2,000円をとられるのがヤダなと思っていたら、4月末までにこれらのコースに変更すると翌月の月額基本料が無料キャンペーン中らしい。音声通信はほとんどしないので、もはや無料ですよ。
京ポンにカメラが搭載されることを夢見つつ、つなぎ放題で待機かな。
(追記と訂正) コース変更時に年間契約の解約代は必要ないみたいです。
kosaka 日記より、ログファイルが転送されないとのことでした。よく見たら、私のところも上書きされてない! どうもプリファレンス画面のファイル名が空欄の時に、デフォルトのログファイル名が代入されないようです。でもなんか、コピーされるときもあるような・・・ないような・・・。なんか怪しい動きをしています。プリファレンス画面のファイル名でファイル名を指定しておくと、とりあえず動くようです。明日直します。
kosaka日記より、線幅の変更について。もともと 「サンプル数が多い時に生じるモアレ対策」 として微調整用に付けたので、「サンプル数が少ない時に太くなってしまった線を細くする」 という逆の用途は想定していませんでした。反省。でもマイナス方向でも十分機能すると思ってたけど、どうやらうまく描画されていないようです。絶対値で指定できるオプションを付けた方が解決が早そう。
まちゅダイアリーより、レポートの書式を変更出来るようにしてみるのは面白そうです。
+ やりたいことはいっぱい出てきたんだけど、帰宅直後から頭痛がひどいので今日はお休みします。こんなときに限ってバファリンが見当たらない。カバンの底からやっとで一組発見しました。やっと落ち着いてきた。明日忘れずに買っておこう。でもって部屋掃除なんかすると、きっとワラワラと出てくるんだよなぁ。
いろいろと機能追加しました。こちらで配布しています。
アクセスログファイルが転送されない不具合を修正しました。まちゅさん の修正パッチをそのまま取り込ませて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。この修正に伴い、作成するログのデフォルト名を tdiarygraph.log から counter.log に戻しました。
レポート表示の書式を変更出来るようになりました。書式はタグを使って簡単に指定することが出来ます。例えば、Since 2004-04-09 と表示したい場合は Since <firstday> のように記述します。まちゅさん のメモを参考に実装しました。どうもありがとうございました。
棒グラフの線幅を絶対値で指定出来るオプションを追加しました。こちらは こさかさん からの不具合報告を元に追加させて頂きました。ご不便をお掛けして申し訳ありませんでした。
以上のアップデートに伴い、対象とする FLASH ファイルを c 系列 (ファイル名の末尾が c) に変更しました。変更点は、1.2.0 で追加されたオプションへの対応と、テキストレイヤが最前面に来るようにした点です。もし無印および b 系列を使用したい場合は、ファイル名とサイズを直接指定して下さい。
(追記) 背景の不透明度を変更したときに、左と上に色の濃い部分が出来てしまいますね。これも直さないと。
まちゅダイアリーより、改行タグが効いていない不具合を修正しました。重ね重ね、ありがとうございます。タグの出力をエスケープしたせいで動かなくなってたと思いきや、それだけじゃなかったみたいです。しょうがないので、仕様を変更して対処しました。
あと、背景の不透明度を落としたときに左側と上部に表示されてしまう色の濃い部分が出ないようにしました。まぁデザインの一部と見なせないこともないので、これまで通りに表示するオプションもつけました。
FLASH ファイルを d 系列に変更する必要があります。こちらで配布しています。
trickster.rb の後継プラグインを作ってみました。trickster.rb を使うと、一つの tDiary の中に こんなページやあんなページやそんなページを仕掛けることが出来ます。ただ、自分で作っておきながら、いまいち使い勝手がよろしくないです。データが増えると処理も重くなりそうだし、tdiary.conf も太る一方です。その辺の欠点を踏まえつつ、新しく作り直してみました。
今回は、tDiary の CMS 的運用側からアプローチしました。日記以外にも活用できないかなぁと、そんなとこです。日記エントリごとに別のデザインを用意する意気込みにも耐えられるインタフェースも模索中です。日記中心の運用であれば不必要な機能がテンコ盛り。と言いつつ、使わなければ使わないなりに大人しくしている安心設計にしたつもりです。
まず、日記の編集画面に、その日のタイトルタグ、テーマ、スタイルシート、ヘッダ、フッタを変更出来るフォームを設置しました。テーマを変更出来るだけでなく、破棄して全く新しいスタイルシートを記述して適用することも出来ます。また、preview.rhtml を書き換えて、プレビュー画面にてヘッダ、フッタを含めたページ全体のデザインを確認出来るようにしました。
仮称として 2 を付けた名前を与えましたが、互換性のない別物です。なので、まだローカルテストしかしていないのですが、モノだけ置いておきます。興味のある人がもしいたら試してみて下さい。日記ログに絡んだり、tdiary.conf を散らかしたりはしないはずです。保障は出来ませんけど。tDiary 1.5.6.20040315×Ruby 1.6.7 にて動作確認しました。
【ダウンロード】
trickster2.rb
preview.rhtml
+ phonondrive [ちょっとテーマcssをのぞいてみたら、大抵のサイドバーって position:absolute の上に paddin..]
+ 可朝 [話変わりますが、デフォルトの(自分で設定している)ヘッダ・フッダを適用・非適用ってプラグインで出来るんですかね? 色..]
+ phonondrive [本プラグインのオプションなどとしては用意されていませんが、ヘッダ・フッタ中でeRubyを使って条件分岐すれば可能です..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
噂のお知らせが届いていた。4月末で無料お試しキャンペーンが終わるので、つなぎ放題コースはいかがですかというお知らせ。もっと大切なお知らせはないのかなぁ。新端末とか新端末とか新端末とか。そういえば、日経コミュニケーション 4月号 に Dポ社長のお話 (2ch.net) が載っているようです。年内に 256k 端末を発売とか。でもこれはやっぱりカード端末のことなのかな。

XREA サーバーメンテナンスのお知らせ。2004.4.22 AM 2:00 から 4:00 まで 1時間程度の予定だそうです。
可朝さんよりツッコミを頂いた、テーマが適用されなくなってしまう不具合を修正しました。ご報告ありがとうございました。こちらからダウンロード出来ます。
このサイトに導入して調べてみたら、どうやらスタイルシートを指定する link タグ中にフルパスが展開されていました。原因は ::TDiary::PATH の挙動の違いでした。AnHTTP×WinXP では相対パス (./) として展開されるのですが、Apache×Linux では絶対パスとして展開されていたようです。そのためブラウザからスタイルシートにアクセス出来なくなってしまい、テーマが適用されないページが表示されてしまっていました。
今日書きたいことは、ほとんど可朝さんに引き出してもらいました。phs の電池がいつ切れるかとヒヤヒヤしながらレスしてました。おしまい。・・・といきたいところだけど、ちょっと補足。

プレビュー時にサイドバーで更新フォームが隠れてしまう問題については、更新フォームが最前面に表示されるようにしてみました。こちらです。IE6.0 xpsp2 で動作確認したけど、ブラウザによってはダメかも。見栄えが変わらなければ、テーマ css 中の sidebar クラスの padding: 2px 2px 100% 2px の 100% を 2px とかにした方が収まりがよいと言えばよいです。
ちなみに本サイトの左側の列も実はサイドバーだったりするのですが、サイト全体を position:relative でレイアウトしているので、こういう時にお行儀よく振舞ってくれます。
デフォルトのヘッダ・フッタとの絡みは未実装でした。と言うのは、前身の trickster.rb が日々の日記の中に特異なページを出現させるのに対して、trickster2.rb は毎エントリごとにデザインを変える、つまりデフォルトは存在しないというコンセプトの元に作られたからです。・・・なんて作者演説はこの位にして、デフォルトのヘッダ・フッタと排他表示出来るようにした方が便利そうなので、前作を包括する方向に持っていくことにします。
あと今日試してみてダメだったのが、image_ex.rb と trickster2.rb のヘッダ・フッタとの連携。ヘッダ・フッタにも代入出来たら、いろいろと楽しいことが簡単に出来そう。まだ全く目星も付けてないけど、ちょこっとメソッドを追加すればなんとかならないかな。
そうそう、trickster2.rb のヘッダ・フッタ出力を ERb (eRuby) に通してませんでした。今日はその辺をまず修正。そして昨日ちょっと話題にした、image_ex.rb と trickster2.rb のヘッダ・フッタとの連携を試作してみる。
image_ex でテキストエリアに追加した <%= image 0 %> をヘッダやフッタに持っていくと、どうやら ERbを通ってくれないようです・・・。ヘッダ・フッタと日記本文中と何が違うんだろう。apply_plugin というメソッドにも通してみたけどリンクアンカーに展開されないし。
しょうがないので、javascript でヘッダ・フッタのテキストエリアにイメージタグを直接挿入するようにしてみたら、ボチボチそれらしく動作するようにはなりました。でも javascript の引数にクォーテーションを含めるやり方がわからない・・・。まぁ HTML 的にはパスなどをクォーテーションで囲まなくても正しく解釈されるので、大丈夫といえば大丈夫なのかな。でも、あんまりスマートじゃないなぁ。<%= image 0 %> の代替メソッドを作った方がいいのかも。
というわけで今日のアップデートはなしです。
tDiary の日別表示、月別表示および最新表示、それぞれのヘッダ・フッタを、trickster2.rb のプリファレンス画面で設定出来るようにしました。また、ヘッダ・フッタの内容をちゃんと ERb (eRuby) 処理して出力するように変更しました。
日別表示のヘッダ・フッタは排他利用です。日記の登録画面でヘッダ・フッタが設定されると、プリファレンス画面で設定したヘッダ・フッタは読み込まれません。
あと、絵日記プラグイン image_ex.rb でアップロードした画像のイメージタグを、ヘッダ・フッタに挿入出来る機能を追加しました。タイトルや背景画像を image_ex.rb を通してアップロードするという荒業が使えます。実装は、category_injection.rb で使用されている javascript を参考にさせて頂きました。
ダウンロードはこちらです。実はあんまり動作検証出来てなかったり、明日はいろいろと手が空きそうになかったりするので、念のため前バージョンの 1.0.1 も残しておきます。
あ、既知の不具合をひとつ。なぜか長年日記表示と相性が悪いです。理由は今のところ不明です。
+ 可朝 [ちなみに大元のヘッダ・フッダ設定は夫々 <%= trickster2 'header' %> <%= trickst..]
+ phonondrive [大元のヘッダ・フッタ設定はそれで OK です。(ただし、それ以外の記述を追加してはいけないということはありません) ..]
+ 可朝 [エラーメッセージは「ページ内でスクリプトエラーが発生しました」って出ます。ちなみにIE6.02,Lunascapeで..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
trickster2.rb のプリファレンス画面で、フッタ欄にヘッダの内容がロードされてしまう不具合を修正しました。可朝さん、不具合報告ありがとうございます。
ただ、カテゴリを日記本文に挿入できなくなる件に関しては、こちらで不具合を確認出来ていないのと、思い当たる節もないのでまだ対策されていません。category_injection の javascript を拝借したのが問題なのかな? ちゃんと関数名は変えてあるんだけど。
あと、日記本文テキストエリアと絵日記プラグインフォームの間が遠くなってしまうので、本文中へ image_ex.rb タグの挿入するリンクをテキストエリアの下にも表示するようにしました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
カテゴリと画像の追加に関する javascript の不具合を修正しました。元の javascript ではフォームの表示順番 (forms[0]) でフォームを指定していたため、ヘッダ内にサイト内検索などの別のフォームが存在するとターゲットフォームが正しく指定されなかったのが不具合の原因です。ページ内に複数のフレームが存在するような場合でもターゲットフレームを確定出来るように、更新フォームに name 属性を与えました。プレビュー時にページ全体を表示する際には、この name をターゲットフォームの指定に使用します。
この変更に伴い、プレビュースタイルを従来の日記本文のみと、ページ全体表示とを選択出来るようにしました。互換性に配慮してデフォルトでは日記本文のみになっていますので、ページ全体を表示したい場合は、プリファレンス画面で設定し直す必要があります。あ、あとプリファレンス画面を二つのページに分割しました。
(追記) 次の次のセクションで 1.1.3 リリースしました。
image.rb と image_ex.rb に互換性がない問題については、trickster2.rb とは無関係の問題であることが分かったので、別のプラグインを作ってみました。こちら からダウンロード出来ます。
ちなみに過去に日記内には 「trickster2.rb と image_ex.rb との連携」 と書いてきましたが、たぶん image.rb とも問題なく連携出来ると思います。
追記画面 (@mode = form) でカテゴリおよび画像の追加が出来ない不具合を修正しました。
リリース直後にさっそく不具合報告を頂きました。可朝さん、毎度ありがとうございます。もしやと思って確認してみたら、この画面では preview.rhtml ではなく update.rhtml がテンプレートとして読み込まれていました。毎回詰めが甘いなぁ。
【ダウンロード】
trickster2.rb
preview.rhtml
+ phonondrive [でも image_ex.rb を二段落目以降で使用しているときは問題なく動作するようです。なんでだろう。]
+ 可朝 [ちょっと調べ物してたら出てきてたのでご報告です。 http://www.tdiary.org/archive/dev..]
+ phonondrive [そうそう @image_date が nil になっちゃうのが問題だったんですよね、って半年以上前の話だったのかぁ。..]
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]
APPLESEED 観て来ました。若干駆け足の感もありますが、小気味好い展開で楽しめました。兵器や特殊部隊の映像はなかなか良かったと思います。人物の肌はもう少し淡い色の方が好みかも。
音楽は各方面の著名アーティストが参集とのことなのですが、区別出来なかったです。冒頭のシーンとオープニングはブンブンっぽかったけど。教授はあの叙情的な曲なのかな。スタッフロール曲のイントロは好きだったんだけどなぁ。やっぱり駅前ビル内シアターより、MOVIX の方がお腹にズンドコ来る感じで迫力が違いますね。もっと音の分解能が高ければ文句ないんだけど。
これから観る人もいると思うので、ストーリーの方にはあまり触れないでおきます。ある作品を彷彿させるシーンがあるんだけど、ひとつの行き着く先なのかな。でもその作品とは対立の思想が異なるところが興味深いです。私の方向性はじいさん達寄りだなぁ。
3周年だそうです。おめでとうございます。ちなみに私が tDiary を始めてから 5ヶ月ちょい、Ruby で遊び始めてから 3ヶ月弱となりました。いまは全てが懐かしい。
可朝さんらツッコミを頂いた話なのですが、日記中で image_ex.rb プラグインを使うと comment 系プラグインが動かなくなることがあるようです。
@options['apply_plugin'] = false にすると動作したり、同オプションのない 1.5.5 なら問題はありません。となると apply_plugin の問題なのかなぁと思いきや、@options['apply_plugin'] = true であっても、image.rb を使ったり、image_ex.rb プラグインを第二段落以降で使ったりすると問題なく動作するので、image_ex.rb の問題なのでしょうか。
実は私もこの apply_plugin がどういうタイミングで適用されるのか、未だにわかっていません。あとなんでツッコミ処理時に日記本文の内容が影響するんだろう。というわけで、残念ながらいまのところ原因は不明です。
京ポンこと AH-K3001V の発表がありました。2004.5.14 発売予定。
液晶は 2.2インチ の QVGA (240×320) で 26万色表示の半透過型 TFT です。カメラ部は CMOS の 11万画素のようです。付いてることがまず大事。
あと、やっぱり Opera 搭載が予想以上に凄いなぁ。Compact HTML はもちろん、HTML 4.01 にも対応していて、PC と同等の画面で閲覧可能です。スモールスクリーンレンダリング技術により、液晶画面サイズにフィットさせたレイアウトでの表示も可能だそうです。さらに 50〜200% と 7段階で拡大縮小も可能。ページサイズは、350KB 程度までなら余裕で閲覧出来るとか。この辺りは 携帯24 や ITmedia の記事や写真を見れば一目瞭然かな。Cookie や SSL は当然のこと、JavaScript にも対応しました。あとは Flash か。ファームアップでどうにかなったら、こっちがどうにかなりそうです。
mini-B タイプの USB ポートを備えており、同梱の CD-ROM に通信ソフトも収録されてるあたりが phs ならではですね。USB 経由での充電も便利です。
あとデザインがいいな。シンプルでスタイリッシュ。
これで実売価格 8,000 〜 10,000 円でいいんですか?
鈴木亜美の久々の新曲 強いキズナ を買ってみました。シングルCD×写真集 (76p) で 1,680円。HMV で売ってました。
去年購入した DVD×写真集の ami channel 2003 を観ると、ニュース紙面を飾っているブランクとか前途多難とか、そういう報道に対する見方も変わるかも。考えもしっかりしてると思うし、いろいろと活躍して欲しいな。
昨日に引き続き、今日はプラグイン部分を作りました。ほとんど tdiarygraph-flashstyle.rb からの流用なんですが、FLASH 側の仕様も変更したりして割と手間がかかってしまいました。

FLASH を扱う時の懸念事項である粘着キャッシュ問題の解決のために、ユニークID を導入しました。FLASH がロードされるとき、および FLASH 内部からログファイルを呼び出すときに、リクエスト末尾に ?1082894790 のように Time オブジェクトを付加してキャッシュを無効化します。ただ、あまり乱発行してしまうと、サーバーからの送信データが増加するだけです。そこで、FLASH のユニークID はプリファレンス画面で設定を変更したときに、ログファイルのユニークID は日記登録時にエントリが追加されたときにだけ更新されるようにしました。前回のアクセスからそれぞれのファイルに変更がないような場合には、キャッシュされたデータを生かしてくれるはずです。
ダウンロードはこちらから。サイズは、125x30, 234x30, 468x30 の三つを用意しました。あと tdiarytimes-textstyle.rb からのデータ移行 cgi も作ってみました。まともに動くかは保証出来ませんが、とりあえずこのサイトのデータは移行出来ました。
(追記) スクリーンショットを追加しました。
+ 今日は特になしです。TSUTAYA に寄る気力もなく、早く寝るわけでもなく。かと言って何かするわけでもなく・・・。
tdiarygraph-flashstyle.rb の仕様を tdiarytimes-flashstyle.rb に追随させました。主な変更点は、FLASH のキャッシュ制御機能の搭載とフォントの変更です。フォントは、デザインイメージを統一するために 04b03b に変更させて頂きました。英小文字が使用出来なくなっている (表示されない) のでご注意下さい。

時刻目盛テキストの色が変更されない不具合を修正しました。
こんな言葉が出てくる才能は認めざるを得ない、大塚愛 LOVE PUNCH を借りてみました。元気なイメージで売り出してますが、意外としっとりバラードとか何曲か収録されててビックリ。Always Together とか好みかも。そういえばミュージックスクエアに出演したときにそんなことを言ってた気がするなぁ。ただ残念なことに音質の劣化が激しくて CCCD 音がします。DVD しかない?
tdiarytimes-flashstyle.rb に、タイムラインが円形のタイプの FLASH アプレットを追加しました。線形のタイプとログもオプションも完全互換なので、プラグインを 1.1.0 にアップデートして FLASH ファイルをアップロードすれば、そのまま使えます。アイディア元は、青木峰郎さん作の tdiarytimes 改 です。

(追記) 2004.4.29 の 0:25 から 0:28 ごろまでアップロードされていた ファイルはちょっと問題ありです。ダウンロードしなおして下さい。FLASH を 4倍くらい拡大表示すると、タイムラインが塗りつぶされていない領域が 6時の方向に表示されてしまいます。これを修正しようとしたら、タイムラインが太くなってしまい失敗してしまいました。
(追追記) 円形タイプの場合、線の太さオプションは太さの絶対値指定ではなく、タイムラインを塗りつぶす角度です。例えば 5 なら、タイムラインを 5度分だけ塗りつぶします。
tdiarytimes-flashstyle.rb の Tips として、任意の時刻盤を使用する方法を掲載しました。題材は 「干支」 での代替表示。文字入力欄にぱっと思い浮かんだのをそのまま入れてみると・・・ 「子丑寅卯辰巳馬申酉羊」 ・・・。あれ、二つ足りない。真面目に調べなおしたら、順番は違うし、馬は漢字違うしで、ダメダメでした。正しくは、「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」 。これでよく毎年年賀状書いてるなぁ。

4月末までに 「つなぎ放題コース」 に変更すると、翌月の基本使用料が無料になるという 100 万人キャンペーン。(中略) 気がついたら受付終了 5分前だったので 116 に電話してみると、案の定 「ただいま混み合っております」のアナウンスです。しばらく保留音を聞きながら待っていると、三回目の 「お待ちください」 アナウンスの途中で、ばっさり切れました。そんな・・・受付が 18 時までってこんなもんなのか・・・。
しょうがないのでオペレータは諦めて、自動応答システム相手にコース変更を試みる。延々と自動応答メッセージと対話して・・・最後の最後で、適用は二日後とか言われてしまう・・・。がくっと来てしばらくどうしようかなぁって迷ってたらタイムアウトしてしまいました・・・。
さらにしょうがないので早目に帰宅して、オンラインからコース変更を試みる。延々と個人情報を入力して・・・最後の最後で、21:00 以降の受付では、ログインに必要なアクセスキーの送付は翌日になりますとか言われてしまう・・・。
というわけで、標準コースのまま 5月になっちゃった。
+ mi6 [internet advertising]
+ mamba [business cards http:]
+ bunda [loan calculator http]