沁みるエピソードが二つ。メキシコってのは警察病院の廊下での無駄口 (amazon.co.jp) と繋がってるのかと想像するだけで楽しいなぁ。しかしまたカッコイイ曲が続々と出てきました。OST 3 に収録されるのかな。
攻殻機動隊には略された専門用語とか長いセリフの言い回しとかが多い。耳からの情報だけだと、意外と同音異義語のパラレルワールドに迷い込んでることがよくある。
1. 館でのバトーのセリフ (イノセンス)
直前の会話で均一なマトリックスがどうこう言ってたので、相分離の方向に脳内変換されてしまった。昨日寝る前に攻殻を読んでたら、p304 (amazon.co.jp) に元ネタが載ってるのに気がついた。
2. 某特殊部隊 (攻殻SAC)
偽装した経歴云々の話があったので、それを指しての隠語だと思ってた。でも麻薬取締強制介入班の略でした。かなり後になって監督のインタビューを雑誌で読んで気がついた。ちなみにイノセンスでも、所轄の署内放送に耳を澄ませると麻取に関するアナウンスがあったりする。
3. ボートハウスにて (イノセンス)
話の流れから死体のことだとは思ったけど、由来は弥勒仏かなと思ってた。映画館から帰って Google 先生に聞いてみたら六波羅だった。