またまた新製品投入! 今度は中国語版元素周期律表マグカップです。廻る寿司屋で良く見かけるにアレの元素版。
未だに根強い人気を誇る寿司屋の湯呑。しかしだ。宇宙世紀を四十数年後に控え、来世紀にはドラえもんが登場するというこのご時世に、いつまでも魚偏の湯呑でお茶をススってる場合ではない。
そこで繁体中文周期表マグカップですよ。世間では文部科学省プロデュースの 「一家に一枚周期表」 がバカウケらしいけど、あれは geek のアイテムじゃないね 。まぁ私も注文しちゃったけどさ。
対訳を省いた潔いデザインです。でも周期表上の配置は変えてないので、見比べて予想してみると結構楽しいです。対訳付きのも後日リリース予定。
商品紹介のページにも書きましたが、物理系や材料工学系の職場や研究室での来賓用に揃えてみたら面白いかもなぁ。客員研究員とかへのプレゼントにしたら絶対ウケルと思う。
なんて御託はともかく、これ、自分で注文して使う予定です。あ、ちゃんと日本にも発送してくれます。
ノート (自由帳) やらマウスパッドもあります。
Basic shop でもいいやと思ってたけど、いざ使い出すと Premium shop の方が楽しそうな気がしてきた。
・まず自サイト構築コストが意外と高くつく。いまは HTML 手打ちだけど出来れば CMS でやりたい。でも多言語対応となると、いまのところ目ぼしいのがない。手打ちは自前でサイトデザインを煮詰められるのがいいけど、完璧志向な性分が邪魔してきりがなくなる。これ削減可能なコスト。あと日本語ページを一階層深い /ja/ フォルダに置いたのが失敗だった。ソースは置換で一発だけどファイル管理などで思考のタイムラグが発生する。これ削減可能なコスト。
・レーベル間アイテムの横のつながりがでない。javascript でソース注入してやろうと思ったけどメンドクサイ。これ削減可能なコスト。
・Basic shop ではひとつのショップのひとつのアイテムにつき、ひとつのデザインまで。山手線時計で英語盤面と日本語盤面が別の店になってるのはその為。楽観視してたけど意外とツマンナイ。デザインしている間にいろんなバリエーションが浮かんで来るのだけど、別店舗新規出店のコストは大きい。その障壁の前に新しいアイディアを捨てるのは勿体ない。少数精鋭で売り上がるほどのブランド力があるわけでもないので、数で圧倒するのも一興。在庫抱えて路頭に迷うリスクはナイので、全てのアイディアを出し尽くして楽しまずにどうしようか。
・出品できるアイテムが制限されてる。確かに Basic と Premium との説明文を読んだ時に、出品できるアイテム数の数字に違いがあったのは薄々気が付いてたけど、元々 50+ items とか曖昧な表現だったし、具体的に書いてなかったので気にしてなかった。いざ出品しようとしたらフレーム付ポスターなどは Basic にないようだ。別に自作の絵画を売るつもりはないけど、HDD ガリガリ言わせて出力したデカイ画像をボツってのはちと寂しい。これ転換可能なコスト。
結局のところ自分のような性分の場合、自分ですべてやろうとするとキリがなくてそこに余計なコストが発生するということ。それにはなかなか気がつきにくい。枠の中で枠からちょっとはみ出すくらいがコスト対自己満足比としてはベストなんじゃないかと。
なんか長文過ぎた。
そうか、、、自分で注文してもいいんだ(笑)。
そういう手がありました!
なかなかいいかも〜
ホスト側にして見れば、店主が買っても客が買っても同じだけ儲かるシステムです。むしろ自分買い推奨してます。
それ以外にも、cafepress の店舗一覧に掲載させない準プライベート店や、出店せず完全にプライベートなオーダーも出来るようです。
なにはともあれ、興味津々なうらです。
他に気が付いたことがあったら懲りずにちょくちょく書いていきます。
是非是非、お願いします。