たまにはテレビでも見てみようかなぁと思って、ふと過去の遺産を掘り出してみた。昔、秋葉原がまだ電気街だったころ買い集めて作ったもの。
コンポジット入力と電源ラインが断線してたので半田付けして・・・なんだけど絵が出ない。こっちはあっちと違ってバックライトが眩しいくらいに光ってます。でも絵が出ない。しかし RGB 断線なら変色するだけだし、SYNC 断線なら像が流れるし、像が出ないってことはダメダメか。やはり昔みたいには行かないかぁ・・・むむ、良く見てみると液晶上をなんかモヤモヤ動いてる。これはモシヤと思ったら、液晶の裏表が逆だった!あはは。やっぱヒカリモノは動いた時の感動がひとしおですな。

あーれー、液晶の一部が腐ってらー。入力画像は攻殻 2G (C) Production IG。ちなみに左上が電源レギュレータ板で、右上がコンポジット → RGB+SYNC 変換板。真ん中の無造作フラットケーブルに信号と電源が載ってます。

4 in だけど地味にワイド。さすがに 17 in と比べると小さい。でも悔しいくらいに明るい。

何で液晶の裏表が逆になったかというと・・・昔バラして遊んでたからです。こいつは液晶部と偏光板とバックライトにバラせる構造です。バックライト外して透過型ディスプレイに仕立て上げたかったんだな。でもって車載したかった。いまのカーナビってカッコ悪いよね。だから透過型の車載ディスプレイを作りたかったんだけど、事故ったときにこいつがもし同乗者のとこに飛んでったらヤバイなーと思いはじめて頓挫してしました。光源を面発光バックライトじゃなくて、高輝度白色 LED で遠くから照射するか、チップ LED+線発光レンズで下から照らしたらカッコイイかなーとか思ってたんだけどさ。

手で押さえてないと偏光板がずり落ちてくる不安定な構造ながら手元で地上波を受像することが出来るようになりました。でもバッターが見えないよー。しかも音声の出所は別の方向なので変な感じする。

散っていったもの達。・・・いや、まだ生きてると思います。デカイサイズの液晶が出るたびに買い換えていったんだな。一番最初に買ったやつ (写真奥) は小さかったし DSTN 液晶だった。手前のは TFT で初めて火入れしたときは感動したなぁ。今日のはワイドだけど DSTN だった気がする。
おお、secondlife さんも Royale Black を作ってみて下さったようです。さらに Vista っぽい theme の情報まで。あれ、もっと青っぽいのか。まぁ彩度を -100 まで下げなければもうちょっと青っぽさが残るかも。
ホントは Royale Black もバイナリ配布したいとこだけど、版権ものだし、そもそも Energy Blue (Royale) は Tablet PC 用のテーマだしね・・・。
そうそう、ROYALE_STARTBUTTON_BMP リソースの右下って、明らかにマスク塗りミスっぽいけど、どうなんだろ。私は透過色 (紫) に塗りなおしました。

あと Firefox のテーマを Phoenity Neo から Acid Burn に替えてみました。Royale Black によく馴染む。ステータスバーのデザインや、プログレスバーの演出もカッコよい。てか Google 公式 ToolBar って移動できなかったりちょっとお行儀悪いよね。せっかくのパネル画像も途切れちゃってる。

相変わらず cron から記帳出来ませぬ。CSRF 対策そのものに引っかかっているというよりは、tdiary.rb の変更点でつまづいてる感じ。
そうそう、csrf_check のとこの書き回しはこれまで見てきたコードと違う雰囲気を感じるけど気のせい? これがいまのトレンドなのかな。
てか正しいけど使い方が悪いときに発生するエラーって何よ。もっと丁重に扱えってか。