やっとで靴 (CO2440) を取りに行けました。whoop の靴は四足目。スプリットレザーにベルクロ、そしてシャープなシルエットといつもながらカッコよい。さすがにまだちょっと硬いけど、見た目とは裏腹に相変わらず履き易いし、いつもながら楽に履いたり脱いだりの工夫があって素晴らしい。
なによりこのスプリットレザーという起毛牛皮のような素材が面白い。とても荒々しいんだけど、これがウィングチップの気品あるデザインに収まっているんだから独特の雰囲気がある。でも何故か鳥ハウルを思い起こしちゃうんだな。
色違いとか、コンセプトの近い靴とか。
眩い光に目を開けると、私はその赤いゲートの前に立っていた。開門の刻を告げる鐘の音に、私を囲む大勢の人々はその赤いゲートへと吸い込まれるようにと歩き出し、私もまたその流れに逆らうこともなく、その赤いゲートをくぐり歩いた。

天井の高いその大きな空間には、輝く光と音と流麗な造形物に溢れており、人々はその美しさに酔いしれた。私もまた恍惚の中にあったが、どのくらい時が経っただろうか。ふと我に返った私は、昼下がりの公園のベンチにただ座っていた。手には一切れの麻布が握り締められていた。

トーキョーモーターショー?
【2005.11.5 追記】TMS2005 フォトレポート建設予定地を設営。二年前の前回に比べて訪問したブースが多いので掲載写真が増えてうれしい反面、これまで国別に分類してきた欧州車をどうしようかちょっと悩む。吸収とか資本関係とか追ってないんだよなぁ。Ferrari と Maserati が Fiat 傘下ぐらいは知ってるけど。いかにも英国車な Rolls-Royce や Bentley は Volkswagen 傘下なのか!? で BMW もなんか絡んでると・・・うーん、聞いたことあるような気がしないでもないけど。Smart はやっぱり独逸車だよな。並び順や分類などは写真の出来次第で変更するかも。基本的にはスポーツクーペ優遇です。
TMS2005 フォトレポートのトップページを作り始めたんだけど、掲載ブースが増えてソースがごちゃごちゃになっちゃったので、トップページのレイアウトを table 組みから css 組みに変更した。各ブースのソースは二年前のものを流用しちゃおう。日付的には今日が最終日なので、この時間ならもう写真を載せても大丈夫だよね。ちょい待ち!という方は以下読まないように。
【NISSAN】 なにはなくとも GT-R。今回遠路はるばる幕張に足を運んだ一番の目的。

【イタリア車】 GALLARDO のガルウイングに、Murcielago のカブリオレ、そして今年の Lamborghini は白。あまりの美しさに目を奪われた。Ferarri は洗練されすぎかな? 普通にカッコいいんだけど・・・。

【(カロ展) Tokyo R&D】 WILLCOM スポンサードの RD350R は来てなかったけど、ポスターは貼ってあった!

【(カロ展) 慶応大学】TV 放送でググンと知名が上がった Eliica。二年前はモック同然だったけど、今年は湘南ナンバーの粋な車になってた。 普通に 3 ナンバーなのか・・・。

今日は夜まで家にいることにしたのでフォトレポートの続きを作ってはアップしていこうと思う。ここには、TMS2005 レポートサイトには載せられないようなピンボケ写真を、縮小化&明るさ・コントラスト編集マジックで救済していくことにする。と、言いつつやはりカッコイイ写真をセレクトするとついついあっちとダブっちゃうんだよね。
【光岡自動車】レトロでモダンな車を職人の手でフルスクラッチしてる光岡自動車 (mitsuoka-motor.com)。四年前に参考出品された大蛇 (オロチ) は、昨年の漆黒のボディから一転して神々しい白に。そしてガルウィングのコンパーチブル。今年もあくまで参考出品とのことですが、実際の走行映像がオロチ特設サイト (mitsuoka-orochi.com) にアップされてます。

【(カロ展) SIVAX】 インダストリアル・デザインを手がける SIVAX 社 (sivax.co.jp) の出展車は、シンプルながらも美しいラインを持った未来派クーペ。こんな車が街中に溢れる日が来ないかなー。XTILE (写真の青いクーペ) はドアの黒い部分がウィンカーになってるんだな。その写真を撮って来い!って感じですが。

【(カロ展) SALEEN】 レーシングドライバー Steve Saleen によって 1984 年に設立された Saleen 社 (saleen.com) の 『市販車』 です。60 MPH (時速 97 km) まで 2.8 秒で加速すると言うモンスターマシン。Ferrari Enzo (3.3 秒), Lamborghini Murcielago (3.6 秒), Mercedes-Benz SLR (3.7 秒) と、並み居る強豪を抑えての世界最強を自負しております。正規輸入車には 24 時間サポート体制の専属メカニックと、1 万キロ保証がついてきて安心ですよ。

【TOYOTA】 自動車の新しい有り方に注目が集まるトヨタ自動車 (toyota.jp)。愛知万博に出展された i-unit (toyota.co.jp) の進化版と言える i-swing (写真) をデモ。でも TMS 2003 で発表された PM のインパクトが強くてなんだか物足りない・・・。なので今回はムービーは撮りませんでしたので、TMS 2003 で撮影した PM の愛らしい動きをどうぞ。

【LEXUS】 2005.08.31 に始動した TOYOTA のプレミアムブランド LEXUS (lexus.jp)。高級車でありながらハイブリッドシステムを搭載した LF-Sh を参考出品。まーそんなことより興味はプレミアムスポーツクーペ LF-A なんだな。この謎の排気タービンとセンターの三連マフラーでお腹いっぱい。でもホントは LF-C のサイバーな内装も見たかったのです・・・。

【VOLVO】 雪国東北では安定した走りに定評がある (と私が勝手に思い込んでいる) Volvo (volvocars.co.jp)。3CC は最初見たとき TMS 2003 に出展されてた Citroen C-AIRDREAM かと思ったよ。C-AIRDREAM と言えば、HONDA が似たようなの (honda.co.jp) を市販化しましたね。C-AIRDREAM 人気だなー。

【Saab】TMS 2003 とラインナップが変わってないぞ!頑張れ Saab (saab.co.jp)。
【HYUNDAI】国内でもたまーに走ってるのを見かける HYUNDAI (hyundai-motor.com)。TMS 2003 に展示されていた NEOS-II の後継、NEOS-III (写真) を出展、って面影がないような気もする。ていうか、そこ、インスパイヤ言わない。

【KIA】 TMS 2003 ではワインレッドのバルケッタで、オっと思わせてくれた KIA (kia.com)。お隣韓国でもスポーツカーは不人気なんでしょうか。今年はコンパクトカー中心です。ルノーかデミオかで迷ったらこの車。

【MAZDA】 ズンズンズンと。FORD ブースの奥にあって最初に回りそびれてしまった、そんな MAZDA (mazda.co.jp) さん。Hydrogen エンジンに力を入れるあまり、ボデーが hydrargyrum になってしまった先駆 (Senku)。ドアが実は一枚ドアになってて、ガクンと後ろにスライドして開くんです。

【DAIHATSU】 『ワンダフルスモール』 の合言葉を考案した方はすごいね、の DAIHATSU (daihatsu.co.jp) です。参考出品の Copen ZZ がブリリアントなシルバーでカッコよかったです。

【MITSUBISHI】 ランエボ人気は健在の MITSUBISHI (mitsubishi-motors.co.jp) ブース。しかしエボ付きのおねーさんは相変わらずウェスト細いなー。これがランエボクオリティか。まーそんなことよりエボの風変わりな二枚羽リアスポイラーでも写真に撮ろうかと後ろにまわると係員のおにーさんが邪魔なんだよな。どうやら後ろからおねーさんを狙う輩を排除する目的で立ってるらしい。ツーマンセルなのか。でもそんなおにーさんの隙をついてリアスポをちゃんと撮って来ました。

【Aston Martin】 ボリュームあるデザインで、高貴さの中に力強さが内在する Aston Martin (astonmartin.com)。写真は、TMS 2003 で一刀両断されてた DB9 の Volante (オープンカーモデルの意) です。ちなみに先の一刀両断写真は海外掲示板への無断転載率ナンバーワンの売れっ子です。きっと撮影者の腕がいいんだな。ちなみに今年は MITSUBISHI の i が一刀両断になってます。

【MINI】 小さな人気者 MINI (mini.jp)。MINI のブースは毎回趣向を凝らしておりとても楽しいです。そのため TMS 2003 のときのように肝心の車の写真を撮って来なかったなんてことがしばしば起こります。今回は DJ さんがいましたよ。

【Jaguar】 高級スポーツカーとして認知されつつも、Mercedes ほど街中を走ってないため、知名度が高いのか低いのかよくわからない Jaguar (jaguar.co.jp)。写真の彼 (彼女?) にもお名前があるのでしょうか。

【Rolls-Royce】 王室御用達・高級サルーンの代名詞 Rolls-Royce (rrolls-roycemotorcars.com)。運転席と後部座席の仕切り付きロングホイールベースモデルで、お値段 50,000,000 円から (nikkeibp.co.jp)。我が家だって風呂トイレ別で、家賃は・・・なんでもないです。

【Bentley】 同じく英国式高級サルーンの Bentley は、車の写真を撮ってなかったです・・・。撮ったつもりだったんだけどなぁ。

【Peugeot】 ブルーライオンと猫目デザインで御馴染みの Peugeot (peugeot.co.jp)。うーん、参考出品ながら 407 Coupe カッコよすぎ! 次に買うなら 407 Coupe だな。・・・え、407 セダンで 〜4,500,000 円なの?

【Renault】 今期 F1 で大躍進の Renault (renault.jp)。ブースの壁には F1 マシンが飾られていました (写真奥)。そうそう、公式サイトにて F1 マシン R25 の V10 エンジンが奏でる We are the champions が mp3 配信 (renault.jp) されてますよ。

【Citroen】 WRC では 3 年連続のマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得した Citroen (citroen.co.jp)。コンセプトカーの出展がなかったのが残念。
【Bugatti】 8 リッター 16 気筒エンジンから 1,000 馬力を捻り出し、最高速度は時速 400 km を超えるモンスターマシン Veyron 16.4。このとんでもない車を生み出した Bugatti (bugatti-cars.de) は VW 傘下ということで前回はドイツに分類しちゃったのですが、社史を調べて今回はフランスにしました。創業者の Ettore Bugatti は 1881 年 9 月 15 日、イタリア・ミラノに彫刻家の息子として誕生し、ミラノで美術を、ドイツで自動車作りを学んだ後に、1909 年フランス・モルスハイムにて創業したそうです。まー有体に言えばヨーロッパが生んだ怪物ですね。一方 TMS 2005 会場では、ラテン系 (?) 好青年が運転席にずっと乗っててどうにも良い写真が撮れない。まぁ TMS 2003 でガッツリ撮ったからなと思って諦めました。後からニュースで知ったのですがこの Veyron、163,000,000 円にて Now on Sale! (autos.livedoor.com) だったのですね。さわやかラテン系好青年実業家 (妄想) の彼が買っていくのだろうか。

【(カロ展) OHNO CAR CRAFT】市販車をベースにカスタムカーを製作している 大野カークラフト (ocn.ne.jp/~t-ohno/)。MAZDA RX-7 FD3S をベースとしたカスタムカー NAOMI を出展。公式サイトのプロフ写真を見た感じ、この写真に写ってる方 (写真左) はもしかして大野さんご自身?

【(カロ展) PHIARO】謎の乗り物を展示してた PHIARO (phiaro.co.jp)。ブース内のデモ映像ではちゃんと実走してました。情報求ム。

先月末に注文したはいいけど、留守がちで受け取れなかったベルトをやっと取りにいった。これからはいつも営業所止でいいかもなー。届いたのは、和テイストなベルトとベルベットなベルト。あとおまけでドッグタグがついてきました!ベルベットなベルトの首が飛んでたのはご愛嬌か・・・。

今回利用した EXAS (@楽天市場) さんは、2005.11.11 23:59 までポイント 10 倍キャンペーン !! なので、ベルトやバッグなどカジュアル雑貨をお探しの方は利用してみては如何でしょうか。ドッグタグプレゼントも 2005.11.15 10:00 まで継続中のようです。
【YAMAHA】 スチームパンクのようなワイルドさをもった VMAX。うーん、ゴツイ。

【KAWASAKI】 ZZR1400 のカットモデルが展示されてました。その上ではお姉さんが Ninja ZX-10R と一緒にくるくるくる。

【HONDA】 宇宙怪獣のようなスクーター。

【SUZUKI】 TMS 2003 ではガンダムバイクで、バイクに興味ない私の心をガッチリ掴んだ SUZUKI。今年は部隊の上でお姉さんが楽しそうに踊ってました。
【DUCATI】 ん !? ライダーバイク?

先週末の Tropy (hyuki.com) の大流行を見て、なんかモーターショーのフォトレポートをポチポチつくるよりも、Tropy 上に乗っけてあとはみなさん思い思いにネタなりウンチクなり書いてねーってのもありかなと思った。Tropy はフォトアルバムとも相性いいんじゃないかな。で、試しに作ってみたのが Tropical on TMS 2005 です。写真の横にコメントが書けるので是非。Tropical (full-water.jp) をベースにさせて頂きました。
Microsoft ディベロッパー製品開発統括部 Blog によると、スマートデバイス対象の開発は Standard Edition 以上の Visual Studio でのみサポートされており、Express Edition では利用できない (eXconn.net) とのこと。無償配布が予定されている Visual Studio 2005 Express Edition (nikkeibp.co.jp) は W-ZERO3 (willcom-inc.com) の開発環境にはならないのね・・・。残念。
Chevrolet も Cadillac も General Motors のブランド名だし、Chevrolet っていうかブース看板は Corvette だったけどそれって車名じゃないの? とかとか細かいことは気にしない。てか OPEL って 1930 年頃からすでに GM 傘下なのね・・・。生粋の独逸車だと思ってたよ。あ、先週の仮 index に、Ford を入れるの忘れてました。
【Chevrolet】 泣く子も黙るアメリカンスーパースポーツカー Chevrolet Corvette (gm-corvette.jp)。camaro もそうだけど、洗練されすぎちゃった感があるなぁ。先代 C5 の威圧感がよかったのに。

【Cadillac】 高級サルーンの代名詞、Cadillac (cadillac.co.jp)。このクラスの車にしては、精悍でスタイリッシュなマスクが印象的。
【General Motors】 最近元気がない GM (gm.com)。Sequel という、まるでどこかの RDBMS のような名前のコンセプトカーを展示してました。水素自動車らしい。

【Chrysler】 米独同舟の Chrysler (chrysler-japan.com)。Jeep と言えば Chrysler。Jeep の写真はないけどね。
【Ford】 T 型で御馴染みの Ford (ford.co.jp)。新しい Ford Forcus の WRC コンセプトカーが出展されてました。

なりきり? sixamo さん。いつからそんな趣味が・・・。
夏にリリースした LUCINA というオリエンタルなトランストラックのリミックス&アレンジバージョンを公開します。実は二ヶ月程、放置してしまったのです・・・。
まずひとつは、LUCINA 公開に際して 『228 (小節) あたりからの盛り上がり MIX を期待!!!』 とのありがたいコメントを頂いたので、228 小節以降に冒頭で提示したテーマを繰り返しつつ、シーケンスを変えたり、全く新しいフレーズを入れたりした 228++ mix を作成しました。なんだかんだで、全音色の EQ や MIX バランスも見直して、よりドライに、よりタイトになるようにリミックスしました。

mp3 形式, 15 MB
rps 形式, 868 KB (why)
もう一つは、トランステクノ調の同曲を、打って変わってアコースティックアレンジした autumn strings style です。枯葉舞うこの季節にちょうどいい雰囲気なんじゃないかな。

mp3 形式, 4.6 MB
rps 形式, 181 KB (why)
自作曲のアップロードに先立ち、ここ三ヶ月の間に why へアップされた曲を聴いたり、感想・コメントなどを入れたりしました。こういうのはもっとこまめにやらないとダメだよね。
【SUZUKI】 軽と言えば SUZUKI (suzuki.co.jp)。MR ワゴンのコンセプトカー IONIS (写真)。燃料電池×モーター駆動に、HMI×ドライブバイワイヤシステム搭載の次世代軽自動車。

IONIS とは対称的なレトロフューチャーデザインの LC (写真)。目指したのは 「かまくらの中の楽しさ」だそうです。軽自動車ならではのコンセプト。

【SUBARU】 LEGACY・IMPREZA と硬派な車造りの SUBARU (subaru.co.jp)。Impreza WRC 2006 prototype の荒い鼻息が聞こえてきそうです。

【Mercedes-Benz】 幼稚園児からその道の人まで幅広いレンジでの人気・知名度を誇る Mercedes-Benz (mercedes-benz.co.jp)。大きな翼に圧倒された TMS2003 の展示には及ばないものの SLR Mclaren の存在感は十分。

Mercedes にしては珍しい?切れ目の F600 HYGENIUS が注目を浴びていました。

【smart】 ドイツ Daimler-Benz 社とスイス Swatch 社 (swatch.jp) との合弁会社として 1994 年にフランスに設立され、二人乗り fortwo はフランスで、四人乗りの forfour は三菱自動車の子会社 オランダ NedCar (nedcar.nl) で製造されている国際色豊かな smart (smart-j.com)。エコロジーなコンパクトカーというスマート思想がそのまま smart というブランドに顕れている印象です。

【Maybach】 Daimler 社をスピンアウトした Wilhelm Maybach が、1909 年に息子 Karl とともに設立したエンジン製造会社が出発点。1966 年に Daimler-Benz 傘下となり、その後 2002 年に乗用車の商品名として復活したのが現在の Maybach (maybach-j.com)。残念なのですが、写真がちょっといまいちだったので掲載を取りやめました。

【Porsche】 その愛くるしいカエル顔に底知れぬパワーを秘めたスーパースポーツカー Porsche (porsche.co.jp)。911 Carrera 4S Cabriolet (写真) と Cayman S の写真は、誰かの手がフレームに入り込んでいて泣く泣くボツに。911 GT3 Cup の写真をガツンと掲載。

【audi】 一目で audi 車と知らしめつつも、洗練された力強いデザインの audi (audi.co.jp)。車名に付与される quattro は、同社が 1980 年代に開発した四輪駆動システム搭載の証し。

【Volkswagen】 ビートルデザインで御馴染みの (volkswagen.co.jp)。こと日本では前述のビートルとゴルフくらいしか見かけないためか独逸御三家 (Mercedes, audi, BMW) に比べて若干マイナー感がありますが、実は audi を始め Lamborghini (イタリア), Bugatti (フランス), Bentley (イギリス), SEAT (スペイン), Skoda (チェコ) を傘下に収める世界有数の巨大自動車メーカグループ。2005 年 9 月には VW 社と縁故の深い Porcshe 社が筆頭株主になりました。

【BMW/Alpina】 エグゼクティブでありながらスポーティな造りの BMW (bmw.co.jp)。街中をふらふらたらたら走る Mercedes や audi をヨソに、キビキビと駆け抜けていくイメージがある。たぶん客層がそうなんだろう。BMW らしさが維持されつつも、古臭さを感じないデザインは秀逸。

Alpina (bmw-alpina.co.jp) は、独自にチューニング&カスタムした BMW 車を製造・販売している自動車メーカ。BMW 公認。
【OPEL】 生粋の独逸車と思いきや、実は五十年以上前から GM 傘下だった OPEL (opel.co.jp)。ちょっと前だと vita や astra を街で見かけたけど、販売がヤナセから GM に変わったせいなのか、最近あんまり見ない気がする。

TMS 2005 フォトレポートもいよいよ最後のエントリとなりました。
【HONDA】 ミニバンメーカーになってしまいつつもモータースポーツは忘れないでいてくれる HONDA (honda.co.jp)。今年の HONDA は目がギラギラでカッコよい。特に SPORTS 4 CONCEPT はなかなかいいんじゃない!? これなら買ってもいいかなー。会場ではお目にかかれませんでしたがメータ周り (honda.co.jp) もヨサゲです。

【(特別展示) TMS 五十周年記念】1950 年代 〜 1990 年代を代表する四輪車・二輪車を交えながら、日本のこの 50 年を振り返るという東京モーターショー 50 周年記念 特別展示 (tokyo-motorshow.com) が催されていました。時代とリンクする思い出とかない寂しい人生だし、クラシックカーにはまだ興味がいかないので歩きながら眺める程度でしたが、その年の流行モノや当時の映像などを一緒に展示するなどなかなか力の入った特別展だったと思います。

5 万円以下で出したいという WILLCOM の話でしたが、39,800 円という噂がちらほら。新規かな。
W-ZERO3 に対する三大懸念事項は、1. USB 充電が出来ない (→ あくまで噂?)、2. ダイヤラーのデザインがダサい (→ 自作アプリでなんとかしたい)、3. パケット通信アイドル中に着信不可 (→ W-SIM の仕様らしいのであきらめる) のあたり。つか、WX310K はもう店頭予約始まってるんだよね。ここまできたら引き返せないか・・・。
それはともかく 特設サイト (sharp.co.jp) の FLASH がメチャメチャかっこいい。これ凄い。
gem で remote インストールの上に別途要 SQL だなんて敷居高過ぎ、と思いつつもずっと気になってた Ruby on Rails (rubyonrails.org)。
10 分で作る Rails アプリ for Windows (masuidrive.jp) を見て意外と簡単に出来そうだなと思ってたんだけど手付かずのままでした。そんな今日このごろ、本日発売の SoftwareDesign 2005 年 12 月号には Rails + Ajax 記事もあるよ (id:secondlife) というエントリを発見し、早速 SoftwareDesign 誌を購入してきました。今月号の表紙はほのかにラメ入り!!

Rails と MySQL のインストールに関しては、結城浩さんの 2005.11.11 の日記 (hyuki.com) が簡潔にまとまっており、さらにはリンクも付いてるので活用させて頂きました。この PC は手動セットアップした ruby 1.8.1 (2003-10-27) [i386-mswin32] という環境だったので、gem に必要な ssleay32.dll や zlib.dll を求めて Porting Libraries to Win32 (notwork.org) を導入してから Rails のインストールに臨みました。なんだけど gem install rails --remote --include-dependencies 実行中に 『wrong constant name :Version』 みたいなエラーが出てしまって先に進めなくなってしまい、結局 mswin32 版 ruby を破棄したあとに ActiveScriptRuby をインストールしなおしたら、手順通りすべて上手くセットアップ出来ました。※ 串刺し gem の場合は、gem install rails --remote --include-dependencies -p http://proxy.example.net:8080/ で ok。

10 分で作る Rails アプリ に従って bookmark アプリを作ってみる。思ってたより簡単だなー。途中で 『#42S02 Table 'bookmark.items' doesn't exist: SELECT COUNT(*) FROM items』 というエラーに遭遇したけど、なんのことはない table name の typo だった。

新規 Rails プロジェクトの始め方はわかったけど、ネット上で配布されている rails app のインストール方法も知っておきたいなぁと思った。そこで id:secondlife さんが Tropy の Rails 実装として作った Traipy のインストールに挑戦してみた。案の定いろいろと躓いたわけだけど、まずは上手く行くであろう手順を備忘録として記しておく。
1. MySQL Administrator で "traipy (でもなんでもよい)" schema を作り、Username, Password, Schema Privileges を設定する。
2. ダウンロードした traipy.tar.gz を "c:/traipy (でもなんでもよい)" に展開する。config/database.sample.yml を database.yml にリネームして database, username, password 欄を書き換える。
3. プロンプトにて c:/traipy> rake migration を実行すると MySQL の table が自動設定される。c:/traipy> ruby script/server で WEBrick を起動する。
4. ブラウザで localhost:3000/create/ にアクセス。
以下、失敗談 → 『rake migrate で DB 作って終わり。(同梱の README より)』 を真に受けて、いきなり rake して SQL schema がないと怒られる。でもって MySQL admin で "traipy" schema を作ったはいいが、privileges の設定をしないで rake したら、今度は書込み権限がないと怒られる。やっとで rake して WEBrick を起動したはいいものの、localhost:3000/ にアクセスしてもモヌケノカラ。しばらく途方にくれる・・・。bookmark サンプルの名残で /item にアクセスしてみたけど当然ダメ。結局、いろんなソースファイルに目を通し、config/routes.rb に記述されているのがアクセスルールだと気がつく。
『vender/rails に svn head を入れて』 の意味はいまだ謎。
思ってたより簡単に環境構築出来たし、噂に相違ない強力なフレームワークだと感じた・・・けど、まあ昨今の閑古鳥な更新状況の通り、残念ながらあんまり遊んでる時間がないんだなー。手が空いた頃には日本語のリソースがたくさん出回っていることを願おう。
今朝 6 時ちょい前くらいに、ふと思い出して HAYABUSA LIVE (jaxa.tv) をのぞいて見たら、ちょうどアプローチ (垂直降下) に入ったところでした。ただそこからぜんぜん音沙汰がなくなっちゃって、情報を求めて、宇宙と言えば野尻ボード (virtualave.net) かなとか、そこで知った宇宙ジャーナリストの 松浦晋也さんの blog (nifty.com) を時折リロードして待ってました。ついでの暇つぶしに Hayabusa Live Blog (jaxa.jp) にエントリされてた高度データと衛星画像を一枚の絵にまとめてみました。ホントは暇じゃなかったんだけど、はやぶさの行方が気になってというか、現実逃避に宇宙に想いを馳せてみたと言うか・・・。
イトカワとの距離 1 km から、通信の途絶えてしまった 17 m までの高度を時間を軸にプロットしました。時間はあくまで JST で、現地時間ではないと思います。あらかじめご了承下さい。まぁ時差 (?) 16 min らしいので宇宙の歴史に比べればなんでもないですね。オマケにイトカワ画像も並べてみたんだけど、アプローチしてる感じ出たかな。離脱のデータもプロットしたかったけど、HAYABUSA も頑張っているようなのでそのあたりは暖かく見守っていきましょう。
この冬 「I'm a Skier」 と題された一枚の自主制作 DVD が発売になりました。

あの新雪未踏の雪山の、断崖の肩や木立の間を颯爽と滑り降りる、バックカントリースキー仲間を撮影した映像作品です。ボウゲンすらままならない私が今日紹介するのは他でもない、実はなんと、この作品に楽曲 fakefur を提供させて頂きました。
旭岳・富良野岳・ニセコ・蔵王といった北海道・東北の山々を舞台に、粉雪を舞う中を風のように駆けていくスキーヤーさんたちのカッコいい滑りはもちろん、スノーダストや樹氷などの幻想的な風景も要所要所に挿入されている素晴らしい作品です (※ 下の画像はスクリーンキャプチャではなく、液晶をデジカメ撮影したものなので少し絵が粗くなっています)。自分の曲がかかった瞬間こそ気恥ずかしさのようなものがありましたが、映像が進むにつれてまるで自分の曲じゃないような気すらしました。撮影から編集まで個人制作、しかも処女作ということで、その労が偲ばれます。


さてさて 「I'm a Skier」 は、全国の有名山岳用品店、アウトドアシヨップ、スキーショップなどで絶賛販売中です! DVD Video 16:9 ワイド映像 28 分収録、3,000 円。興味のある方には是非是非見て頂きたい一品でございます。その他、作品の内容・入手方法に関するお問い合わせは、VisionConnect [e-mail: jimaken_at_mac.com (_at_ → @)] までお願いします。
「I'm a Skier」 発売を記念しまして、本 DVD を抽選で 2 名様にプレゼントします。
応募期間は今日から一週間後の 2005.12.5 AM 0:00 (JST) まで。当メールサーバーの消印有効。宛先は、tdiary_at_phonondrive.com (_at_ → @) まで。サブジェクトに応募の旨を記し、本文に本サイトの感想などを添えて頂くとプレゼント企画ぽくていいと思います。スキーウェア三割増論や、広瀬香美×MISIA 従姉妹陰謀説について熱く語って頂いても構いません...が、あくまで抽選です。
抽選結果は本サイトにて公表し、当選者には折り返し配送先をお伺いするメールを送付致します。ご応募頂いたメールアドレスは抽選後速やかに破棄し、本抽選以外の用途に使用したり、私以外の第三者へ開示したりすることは御座いません。
たくさんのご応募お待ちしております。
+ うら [カメラをかまえている影が...]
+ うら [建設予定地にMINIがあることを確認して...退散っと]
+ phonondrive [一面影になるように、姿勢を変えたり、後ろの通行人を利用したりしようとしたのですが、メンドクサクナッテやめまちゃいまし..]