perl な cgi が 500 で動かないってことでお呼ばれしました。とりあえずパス・文字コード・改行コードの基本三点セットは大丈夫だったので、検証用にローカルに perl でも入れるかとググったら (google.com)、perl のダウンロード情報って全然出てこないのね。ruby, python, php は公式や日本ユーザー会のサイトがトップに出てきて二〜三クリックでダウンロード出来るのでちょっと意外だった。
そんで perl.com 行ってみたら ActivePerl とか重量級が出てくるし・・・。なんやかんやで JPerl for Win32 (vector.co.jp) から perl.exe を取り出しました。500 の原因は 「; の欠落」 と、「全角スペースの混入」 でしたとさ。
一方で、ruby のダウンロードページ (ruby-lang.org) は一行目から 『安定版である ruby x.x.x を各ミラーサイトから入手できます。』 といきなりミラーサイトに振られて、しかしリンク先はオフィシャル ftp という、実にトリッキーな案内です。下にはミラーがしこたま掲載されているわけなんですけどね・・・。相変わらずほとんどのドキュメントが 404 なのは残念だよね。
python の PyJUG (python.jp) はわかりやすいなぁ。
まぁ結局のところ、google 先生は 「うずら」 に想いをよせている ということですね。
ActivePerlが重量級とのことですが、ソース自体が超巨大になっている(Encode関係がでかいらしいですが)のである意味仕方ないではないかと。
ダウンロード前に名前やメールアドレスを訊かれたりとか、.msi インストーラに .cgi の関連付け書き換えられたらやだなとか、気が重いというのもありました。perl.exe だけ欲しかったのでついつい。