exerb×wsh で操作を自動化したら、今度は複数ファイルをゴツゴツと処理したくなるのが人の欲です。
ARGV.each でくるくる廻せばいいかなぁと思っていたらちょっと問題発生。自動化対象となるアプリは、Exec のコマンドライン引数で渡すファイル名にスペースが含まれているとうまくファイルを開いてくれません (と開発者が help に明記してました)。そこで Sendkeys で 「Ctrl+O」 を送ってファイルのオープンダイアログを出し、さらに Sendkeys でフルパスを流し込んでやったら所望の結果が得られました。と、ここまではうまくいったのですが、どうもファイルパス中の括弧 → ( ) がキレイに消えてしまいます。
最初は Ruby の仕様なのかな?とか、url encode したらイケルんじゃないかな?とか、バカなことを考えましたが、なんのことはない ( ) はそれぞれ SHIFT+8 や SHIFT+9 を送ってやらなきゃならないわけですね。Sendkeys 的には "+8" や "+9"。でもってグダグダと ! とか # とか一通り変換コードを書いたところで、ふとこれ 101 キーボードだと動かないのかしら?と疑問に思うわけです。
まぁ明日あたり後輩くんの 101 で試してみるか。と思ったけど、あの AVG は exerb を troy 扱いしちゃうんだよな。