phonondrive

2006.04.28

+ Dポ :: "TT" こと Tiny Talk 買いました。

W-ZERO3 とのセット販売で限定復活した TT ですが、単体でも買えるらしいとの噂を耳にしたので確めに行ったら、うっかり新規契約して帰ってきました。

行く時は断然 『赤』 を買う気だったのですが、実物をみてみるとボタンの質感と馴染んでないような気がして、想像以上に綺麗な 『青』 に目移り。となりで W-ZERO3 を新規契約しているおじさんを横目に散々悩んだ末に、新色の 『白』 を買いました。

Tiny Talk & W-ZERO3

背中の絶妙なラインが官能的にいい。さわり心地よい。

Tiny Talk - 背中

ボタンはも少しクリアな質感が好みだったかな・・・輝度はあるけどすこし暗い印象。

Tiny Talk - イルミ

予測変換がついててビックリ。しかも京ポンのときみたいなモッサリ感がない!

Tiny Talk - 予測変換

動作のすべてがキビキビと爽快で、66 g の超軽量ボデーといい、久しぶりに phs 端末の軽快さを実感出来ました。ライト E メールには文字数制限こそあるものの、受信送信ともに最近のパケット送受信とは比べ物にならないくらいの神速っぷりです。しかも SAR 値が 0.0067 W/kg と、平気で 1.0 W/kg を超えてくる携帯電話の 100 〜 200 分の一であり、お脳のあたりにも優しい端末です。VGA 表示の Windows Mobile 端末と比べて物足りないかなと思いましたが、128×128 ドットの窓を見ながらデカケリャいいってもんじゃないなぁと思った。

話を戻して TT 単体販売@仙台ヨドの件ですが、新規契約 (W-SIM 付) のみの 6,800 円 (13% ポイント還元) でした。レシートには 『PHS 本体 20,740 円 / クーポン割引 -13,940 円』 とあります。なんのことやら大人の事情かしら・・・。TT 単体は昨日入荷したばかりとか。レジ後ろの棚を見る限り、売れ行きは各色ともに同じくらいで、今日の夕方で残り 15-20 台くらい。白がやや人気だった。TT 単体の他に W-ZERO3 + TT パッケージも結構あった。カウンターには緑 TT のホットモックがありますが、店員さんにお願いすれば他の色も見せてもらえます。

これまで使ってきた回線との兼ね合いですが、一つにまとめるのはあきらめてダブルホルダーになりました。マルチパック適用で、音声定額&つなぎ放題の二台持ちでも月額コミコミで 5,600 円ですからね。TT と一緒に買う W-SIM をつなぎ放題コースで新規契約し、W-ZERO3 に挿してた W-SIM を音声定額コースに変更してもらって、商品受領後に自分で W-SIM を挿し替えました。売り子のメガネっ子おねえさん、いろいろお手数かけてごめんなさい。

てなわけで、TT は音声定額、W-ZERO3 はデータ定額 (つなぎ放題) と、いい感じで使い分けていけそう。なにより W-SIM の柔軟な選択肢と、潤沢な回線を堪能できそうです。

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