phonondrive

2006.08.20

+ Dポ :: W-SIM な英才教育

今日は肉を焼いてきました。人間が言うところの BBQ です。でもってどういう巡り合わせなのか、後半戦の間、私はずぅーと五才男児のお相手をしていました。

何がキッカケだったのかと今思い返すと、彼が私の TT (willcom-inc.com) に興味津々だったので、調子に乗って 「電話の中からさらに小さい電話が出てきました〜」 なんて W-SIM を射出 (ttdd.jp) したのが運のツキですよ。はい。あんなに食いつきがいいものとは思いませんでした。大人が近寄ってくるたびに、『白いの貸して! 小さい電話出して!』 ともうお祭り状態。

そんで 「(TTで) ゲームは出来ないのか? 写真は撮れないのか?」 と言うものですから、そこで W-ZERO3 登場させたのが、火に油を注いでしまいました。今度は大人が近寄ってくるたびに、TT と W-ZERO3 の W-SIM を入れ替えるデモンストレーションを披露するわけです。若干五才にして着せ替えケータイライフを満喫ですよ。「おじさんの同期で鮭ホン構想に興味を示したヤツは一人もいなかったんだよ・・・なのにこの五才児ときたら・・・」 とシミジミしたようなそれどころじゃなかったようなそんなひと時。

その後は、W-ZERO3 のヘッポコカメラで一対一のガチンコ勝負。相手の顔を撮ったら勝ち!みたいな感じで、五才男児が私を撮影したのが下の写真です。なかなかカッコよく撮れてますなぁ。顔だけ黒でぼかしてます。

五才男児が撮る!

飽きてきたところで満を持して、QWERTY キーボード展開! 『なにこれ〜』 とかなり興奮気味。やっぱ変形ギミックは男の夢だよな。うん、でもそんなに開け閉めしちゃダメだよ。この端末はおじさんが二晩徹夜して勝ち得たものなんだ、なんてこと言ってもしょうがないので、彼に自分の名前のタイプ方法を教えて、ひたすらメール送信。

なんやかんやで一時間だか二時間だか延々とジャレあっておりました。そんな WILLCOM な遊びに大満足して頂けたようで、帰り際には彼の宝物を半分授かるという名誉を頂きました。願わくば帰宅した彼が、docomo な父親に向かって 『小さい電話を出して!』 とせがんでなければいいのですが・・・。

五歳男児よ、ケータイの楽しい未来はこっちだよ!

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