Windows 2000 上で動作する Word 2000 にパッチ未提供の脆弱性 (watch.impress.co.jp)。いまだに Office 2000 が機能と軽快さの平衡点だと盲信して使ってますよー。w2k 上でなければ大丈夫なのかな。あれれ、wxp もヤバゲ? (secunia.com) ってか ダメじゃん (symantec.co.jp)。他所から流れついた Word ファイルには注意しよう。
下の写真は Office 2000 に付いてきたノベルティグッツ。Windows/Office 四原色のポーチ (青は他所で作戦行動中)。他に持ってる人を見かけたことないんだけど、意外とレアアイテム? 旅行や出張に行く時に、薬などの小物入れとして活用してます。

ITpro デジタル狂想曲の 第12回 本当はもっと音がよいデジタル・オーディオ (nikkeibp.co.jp) にて、Reason で作製したトラックが題材として用いられていた。[via: Reason スレ] のを今日やっとこ聞いてみた。
ジャズピアニスト Don Grusin 氏が Reason で作成した音源と、その音源をレコーディング・エンジニアの行方洋一氏が Nuendo を用いて処理した音源と、計四つの音源を聞き比べられるようになっている。いずれの音源も、最終的に WaveLab 6 上で 2496 (24 bit, 96 kHz) の WMA Lossless 形式にエンコされてます。
考察が感想欄というよくあるオーディオコラムになってるわけですが、当初の目的はサッパリ忘れて REASONer ならいろんな楽しみ方が出来ると思います。あ、ちなみに私の再生環境は 1644 (16 bit, 44.1 kHz) で、いきなり道がそれてます。1644 vs 2496 より Reason vs Reason×Nuendo の方に興味あるしね。
Nuendo 上でマスタリングした音源は、素の Reason で書き出したファイルと比べて格段に音の分離感や奥行き感が向上してるのを感じました。やはり Reason 単体ではまだまだ最終段のクオリティまで持っていくのは難しいのかな。曲の冒頭から左右に振られてるパーカッシブな音は、Nuendo で空間系のエフェクトをかけたわけじゃないのにここまで奥行きを感じるようにマスタリングされてるのは面白いなぁ。Reason の Reverb は、Reason 上ではその実力を発揮しきれてないのかしら。ただ単にコンポーザとエンジニアの好みの違いなのかな。てか Reverb/Delay の Return が別チャンネルで Nuendo に入ってたらなんでもアリか。
一方で、Nuendo 上の Comp と EQ でマスタリングしただけの音源 (ファイル 01) の方が、Reason の Reverb/Delay を bypass して Nuendo 上でエンジニアが改めて空間系エフェクトをかけ直した音源 (ファイル 02) よりも、音の輪郭がクリアに聞こえると感じるけどどうだろう。1644 の再生環境では 2496 でリマスタリングした恩恵に預かれないほど繊細な音源でもないと思うし、これもまた単に好みの問題なのかなぁ。商用音源としてはこういうミックスの方がよいというエンジニア氏の方向性なのかもしれない。
.rps ファイルがアップされてないから Don Grusin 氏がどこまで Reason 上で追い込んだのかがわからないのが残念だ。行方洋一氏が Reason だけでミキシングを追い込んだ音源もあったら面白かったのになぁ。こんなイベントもやってた (miroc.co.jp) みたいだし。
『2496 は 1644 よりいいね』 という淡白なコメントを導くためにしては、またこの流れで何故に Reason → Nuendo 音源が出てくるのかよくわからないけど、ともかく他の DAW と連携する機会のない私には貴重な音源聞き比べの場になった点はライターに感謝したい。
スタパトロニクス mobile に ReMOTE×Reason な記事 (k-tai.impress.co.jp) が載ってた。ケータイ Watch なので油断してた。ReMOTE の Automap 機能 (mi7.co.jp) 楽しそうだな。でも鍵盤なしモデルでも 47,000 円もするのね。