といっても首に巻くやつではない。かといって Ti や Inconel の高級品でもない。
なんのことはない、昨年派手にヒットさせて、なんとか一命をとりとめた 愛車のマフラーのことです。実は先週、今度はフィニッシュが車止めに乗り上げてしまったのです。乗り上げた?って意味不明ですが、車止めが丸太だったものですがら、ズモっと乗り上げました。まぁウワノソラだったわけです・・・。
前回の修理時に 「次はないよ」 と言われていたのですが、こちとら 『金はないよ』 と言いたいわけで、もう一度ブラケット調整で何とかならないものかとお願いしてみたのですが、結果は全然ダメでした。吹かせばブォォォって鳴くし、回転数上がるとリアサスにマフラー管があたってガコガコ泣くし。
どうにもスロットルを開けようがないので、新品に交換しました。純正マフラー+工賃で 36,000 円也。
Wii と DSL が買えたと思うと泣けてきます。
マフラー交換の作業時間は 15 〜 20 分くらいでした。その間ディーラーで待ってたのですが、まず目に飛び込んできたのが 『リコー、米 IBM から買収』 の新聞記事。「さよならリコー?」 と思ったら、『リコーが米 IBM からデジタルプリンティング部門を買収』 でした。なんだ。
そんな人騒がせな日経を棚に返そうとしたら、次に目にとまったのが 『車検費用の値上げ検討』。「いったいどれだけもっていくんだ!」 と思ったら、1,000 〜 1,200 円だったものが、+200〜300 円上乗せしたいとのこと。あぁ確かに車検時に支払うお金の大半は保険と税金だったな。でも理由が 「昨今の作業の高度化にともない〜」 ってのはどうなのよ。車の機能が高度化しても、車検で面倒見る部分と関係あったっけ?車検ってのは保安基準に適合してるか見るだけで、付随してる点検整備はオイル類やブレーキ・ベルト類の損耗の確認くらいだった気もするけど。そんなこんなで、日刊自動車新聞てのをはじめて読みました。
あとは F1der (sun-a.com) って雑誌を初めて読みました。TOYOTA F1 応援マガジンとのことで TOYOTA チーム中心の記事でしたが、全く観戦できなかった昨シーズンを概観することが出来たし、TOYOTA F1 エンジン開発担当のルカ・マルモリーニ氏のインタビューなど楽しく読めました。