今月の目標に 「USB デバイスを作って遊ぶ」 というのを掲げたわけですが、どんなことしたいのかと言えば、外部ディスプレイになんか表示したり、HID デバイスから PC を操ってみたりと、まぁ他愛もないことなわけです。もちろん USB デバイスのハードウェアもソフトウェアも作ったことないわけで、なにから手をつけようかなという状態です。
でもよく考えてみたら、後者の場合ならハードは既存の製品でことたりるんじゃないかということに気が付きました。実はプレステのコントローラをばらすか、アルプス電気から ジョイスティックのコンポーネント部品 (alps.co.jp) を買おうかと思ってたわけです。んで、今日 HARD OFF に行ってみたら、ジャンクコーナーに USB 接続のプレステコントローラモドキ (elecom.co.jp) が 630 円で売りに出てるではないですか。
さてソフトの方はどうしようかと、ここで Visual Studio×DirectX はないし、まさかの HID デバイス直叩きもツライなと思いつつ、ふと頭に浮かんだのが前からちょっと気になってた Ruby/SDL (kmc.gr.jp)。早速ダウンロードしてドキュメントを見てみると、ありました、ピッタリなクラス SDL::Joystick が。joy.rb という、これまたツボをついたサンプルまで付いてて素晴らしい。もちろんアナログスティック対応!
Ruby/SDL の練習も兼ねて、ラインアート的なものを軽くつくってみました。左右のアナログジョイスティックで、ベジェ曲線の両端をグリグリと動かせます。いやはやこれは楽ちんだ。

ソース: joy2b.rb ※ かなりテキトーです! (2006.02.04 17:10 動かないファイルをアップしてたので修正)