えーと、まず遅刻の言い訳から。はやての発車時刻は基本的に、仙台→東京が毎時 26 分発、東京→仙台が毎時 56 分発なので、てっきり 8:56 発だと思ってたんですよ。んで、五分前に颯爽と駅到着と思ったら、実は 8:52 発で はやて もすでに来てたというオチです。結局、後発の各駅停車に乗ることに。でも寝てたら案外早く着いた。
そんなこんなではるばるデザイン・フェスタにやってきました。りんかい線、高いよ!

基本的に ライブステージ/ショースペース (designfesta.com) を満喫してきました。実はこのイベントに行こうかなと決めた要因のひとつが、Trailblazing of symphonia (nifty.com) っていうバンドがシンフォニックメタルってことでちょっと聴いて見ようかなと思ったのもあります。やっぱ生音はズンドコおなかにキテいいですね。シンフォニックってことでオーケストラの音とか入ってるのかと思ったけど、vo. の方がオペラ歌唱してるようです。他のバンドもそうだけど、せっかくの vo が聞こえにくくなっちゃうのは野外 PA のしょうがないとこなのかなぁ。あと、スイングロックの RadsClot (tosp.co.jp) というバンドが良かったです。女性のブラス隊がステキ。ウッドベースの人、カッコいい。実は 16 時にはビックサイトから撤収する予定だったんだけど、結局 16:30 の最後まで聞いてしまった。この野外ステージの何が良いかって、ステージのちょうど後ろを、弧を描きながら羽田空港にアプローチする 747 がお腹をチラ見させながら降りてくるんですよ。これは絶景です。
空いた時間で各ブース間をウロウロ。なんだかんだで一通り目を通したと思う。全然予習もなにもして行かなかったのですが、これってアーティスト・デザイナーの展示即売会みたいな面もあるんですね。普通のフリマと違うのは、売主がその場で作品作ってたり、作品の一部になってたり、寝てたり、自分の世界に入っちゃってたりしてるところでしょうか。4F の方は特に、独特のオーラをまとった方が多くて、少し畏怖すら感じてしまいました。ところどころにはパフォーマーのブースもあって、Traktor (midia.co.jp) や Live (h-resolution.com) で DJ してる人や、生楽器持ち込みで演奏してる人、通路で突発的に演技してる人などなど、なかなか楽しい感じでした。
映像スペースは、うーんどうでしょう。何度か立ち寄ったけど、期待してた程ではなかったです。
なんかレストランコーナーも充実してて、世界各国のランチが堪能できるようになってました。しかも現地の方が料理してます。アフリカ・韓国・トルコ・フランス・日本・上海・メキシコだったかな。あ。もっとあった。トルコ料理のケバブを食べました。ここまで来て "節約" なんてのもつまんないしね。
あ、あと帰りに東京駅でちょいとコーヒーでも一口と思ったら、東京駅 Break (jr-break.com) で 拝郷メイコ (haigoumeiko.com) さんがミニライブしてました! 結局、これまた新幹線の出発時間ギリギリまで鑑賞。とても明るい方でした。
いやぁ世の中にはクリエイティビティの高い方がたくさんいて、すばらしいことですよ。
おや、どっかの誰かみたいに日帰りですかw?
やっぱ生は良いですよね、卓上でチマチマやってるのが虚しくなる・・・
しかもただいま再上京中!
やっぱ全身で音を聴くことが出来ますからねー。演奏者の細かな動きも見てて飽きないですし、ソロとかパフォーマンスと一緒に入ってくる音はまた格別です。