phonondrive.com > Tokyo Motor Show 2003 > Motor Info Gate
Motor Info Gate (凸版印刷株式会社)
ブースにいた担当の方に、リーダーはどのようにして RFタグ内の個別ID を認識しているのか尋ねてみました。しかし「RFタグからは何も出力されません。それでも読めちゃうんです。」 との返答。あんまり答えになってない気が・・・。聞き方が悪かったかな。とりあえず電磁誘導でタグ内の IC が発信しているのではないらしい。タグから返事がなければ、どうやって固有IDを認識するのだろう。その辺をもう少し突っ込んで説明してもらおうとしたけど、どうも話がかみ合わず。どうやら 「電波が反射されている」 らしい。よくわからないなぁ。家に帰ってきてから凸版印刷のサイトを眺めているとそれらしきコラムがありました。どうやら このページの下段に記載されている (toppan-f.co.jp) 電波方式ってことなのかな? |
phonondrive.com > Tokyo Motor Show 2003 > Motor Info Gate
Copyright (c) 2003 phonondrive.com
All rights reserved.
2F中央モールにあった凸版印刷株式会社主催の Motor Info Gate ブース。非接触型IC (RF-IC) を使用した携帯端末への情報コンテンツ配信サービスをやってました。怪しげなテストにはさっそく参加。
使い方が書かれたパンフレットにキーホルダー型の非接触型ICが付いてきます。ICタグには固有のIDナンバーが印刷されています。
くぅ、負けじとトライです。ICタグに印刷されているIDナンバーを本文に入力して、登録用アドレスにメール送信。
サーバーからすぐに返信メールが届きました。
登録用のwebサイトに接続して仮登録となるようです。PHS とは言え、 ACCESS社のCompact NetFront ブラウザくらい搭載してるんだい!
ピンボケ写真で申し訳ありませんが、さきのURLにアクセスすると登録準備完了のお知らせのページが表示されました。
さっそく motor INFO GATE 前に。ゲートは国産車情報、二輪車情報、外国車情報の三つ。反対側には他のゲートもあった気もする。
ICタグをゲートにかざすだけでOKです。
通信中・・・
お、送信完了。
メール来ました。なんだ AirH" PHONE でもいけるじゃん。